歴代志下 1章6節(歴代志下1:6)
この節を含む箇所ソロモンが知恵を求める歴代志下1:1-136 ソロモンはそこで、会見の幕屋の前にある主の青銅の祭壇に上り、その上で千頭のいけにえをささげて焼いた。
前後の聖句(1章4–8節)
4 一方、神の箱のほうは、すでにダビデがキルヤト・エアリムから運び上げていた。ダビデがエルサレムにそのための天幕を張り、置き場所を用意していたのだ。
5 また、フルの子ウリの子ベツァルエルが造った青銅の祭壇も、主の幕屋の前に据えられていた。ソロモンと人々は、そこで主を求めた。
6 ソロモンはそこで、会見の幕屋の前にある主の青銅の祭壇に上り、その上で千頭のいけにえをささげて焼いた。
7 その夜、神がソロモンに現れて言った。「何でも願いなさい。あなたに与えよう。」
8 ソロモンは神に答えた。「あなたは、わたしの父ダビデに大きな慈しみを示してくださいました。そして、その後を継ぐ王として、わたしを立ててくださいました。