歴代志下 1章6節(歴代志下1:6)

6 ソロモンはそこに上のぼって行いって、会見かいけんの幕屋まくやのうちにある主しゅの前まえの青銅せいどうの祭壇さいだんに燔祭はんさい一千いっせんをささげた。

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この節を含む箇所ソロモンが知恵を求める歴代志下1:1-13

前後の聖句(1章4–8節)

4 (しかし神かみの箱ばこはダビデがすでにキリアテ・ヤリムから、これのために備そなえた所ところに運はこび上のぼらせてあった。ダビデはさきに、エルサレムでこれのために天幕てんまくを張はって置おいたからである。)

5 またホルの子こであるウリの子こベザレルが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんがその所ところの主しゅの幕屋まくやの前まえにあり、ソロモンおよび会衆かいしゅうは主しゅに求もとめた。

6 ソロモンはそこに上のぼって行いって、会見かいけんの幕屋まくやのうちにある主しゅの前まえの青銅せいどうの祭壇さいだんに燔祭はんさい一千いっせんをささげた。

7 その夜よる、神かみはソロモンに現あらわれて言いわれた、「あなたに何なんを与あたえようか、求もとめなさい」。

8 ソロモンは神かみに言いった、「あなたはわたしの父ちちダビデに大おおいなるいつくしみを示ししめし、またわたしを彼かれに代かわって王おうとされました。

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