創世記 22章7節(創世記22:7)
この節を含む箇所イサクをささげる創世記22:1-107 イサクは父アブラハムに声をかけた。「お父さん。」アブラハムは答えた。「ここにいるよ、わたしの子よ。」イサクは言った。「火とたきぎはあるけど、焼き尽くすいけにえにする子羊はどこにいるの。」
前後の聖句(22章5–9節)
5 アブラハムは若者たちにこう言った。「あなたたちは、ろばと一緒にここで待っていてほしい。わたしと息子はあそこまで行って礼拝し、また戻ってくるから。」
6 アブラハムは焼き尽くすいけにえ用のたきぎを取って、息子のイサクに背負わせた。そして自分は火と刃物を手に持ち、二人は一緒に歩いて行った。
7 イサクは父アブラハムに声をかけた。「お父さん。」アブラハムは答えた。「ここにいるよ、わたしの子よ。」イサクは言った。「火とたきぎはあるけど、焼き尽くすいけにえにする子羊はどこにいるの。」
8 アブラハムは答えた。「わたしの子よ、神ご自身が、焼き尽くすいけにえの子羊を用意してくださるんだ。」こうして二人は一緒に歩き続けた。
9 彼らは、神が示した場所に着いた。アブラハムはそこに祭壇を作り、たきぎを並べた。そして息子のイサクを縛り、祭壇のたきぎの上に載せた。