創世記 22章6節(創世記22:6)

6 アブラハムは焼やき尽つくすいけにえ用ようのたきぎを取とって、息子むすこのイサクに背負せおわせた。そして自分じぶんは火ひと刃物はものを手てに持もち、二人ふたりは一緒いっしょに歩あるいて行いった。

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この節を含む箇所イサクをささげる創世記22:1-10

前後の聖句(22章4–8節)

4 三みっ日か目めに、アブラハムは目めを上あげて、遠とおくにその場所ばしょを見みた。

5 アブラハムは若者わかものたちにこう言いった。「あなたたちは、ろばと一緒いっしょにここで待まっていてほしい。わたしと息子むすこはあそこまで行いって礼拝れいはいし、また戻もどってくるから。」

6 アブラハムは焼やき尽つくすいけにえ用ようのたきぎを取とって、息子むすこのイサクに背負せおわせた。そして自分じぶんは火ひと刃物はものを手てに持もち、二人ふたりは一緒いっしょに歩あるいて行いった。

7 イサクは父ちちアブラハムに声こえをかけた。「お父ちちさん。」アブラハムは答こたえた。「ここにいるよ、わたしの子こよ。」イサクは言いった。「火ひとたきぎはあるけど、焼やき尽つくすいけにえにする子羊こひつじはどこにいるの。」

8 アブラハムは答こたえた。「わたしの子こよ、神かみご自身じしんが、焼やき尽つくすいけにえの子羊こひつじを用意よういしてくださるんだ。」こうして二人ふたりは一緒いっしょに歩あるき続つづけた。

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