士師記 11章31節(士師記11:31)

31 わたしが無事ぶじにアンモン人にんのところから帰かえるとき、家いえの戸口とぐちからわたしを迎むかえに出でて来くるものを、主しゅにささげます。それを焼やき尽つくすいけにえとしてささげます。」

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この節を含む箇所エフタの誓願士師記11:29-40

前後の聖句(11章29–33節)

29 そのとき、主しゅの霊れいがエフタに下くだった。エフタはギレアドとマナセを通とおり抜ぬけ、さらにギレアドのミツパを通とおり抜ぬけて、そこからアンモン人にんのところへ進すすんで行いった。

30 エフタは主しゅに誓ちかいを立たてて言いった。「もしあなたがアンモン人にんをわたしの手てに渡わたしてくださるなら、

31 わたしが無事ぶじにアンモン人にんのところから帰かえるとき、家いえの戸口とぐちからわたしを迎むかえに出でて来くるものを、主しゅにささげます。それを焼やき尽つくすいけにえとしてささげます。」

32 こうしてエフタはアンモン人にんのところへ渡わたって行いき、彼かれらと戦たたかった。主しゅは彼かれらをエフタの手てに渡わたされた。

33 エフタはアロエルからミンニトのあたりまで、二十にじゅうの町まちを、さらにアベル・ケラミムまで攻せめ、非常ひじょうに大おおきな打撃だげきを与あたえた。こうしてアンモン人にんはイスラエルの人々ひとびとの前まえに屈服くっぷくした。

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