士師記 11章32節(士師記11:32)

32 こうしてエフタはアンモン人にんのところへ渡わたって行いき、彼かれらと戦たたかった。主しゅは彼かれらをエフタの手てに渡わたされた。

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この節を含む箇所エフタの誓願士師記11:29-40

前後の聖句(11章30–34節)

30 エフタは主しゅに誓ちかいを立たてて言いった。「もしあなたがアンモン人にんをわたしの手てに渡わたしてくださるなら、

31 わたしが無事ぶじにアンモン人にんのところから帰かえるとき、家いえの戸口とぐちからわたしを迎むかえに出でて来くるものを、主しゅにささげます。それを焼やき尽つくすいけにえとしてささげます。」

32 こうしてエフタはアンモン人にんのところへ渡わたって行いき、彼かれらと戦たたかった。主しゅは彼かれらをエフタの手てに渡わたされた。

33 エフタはアロエルからミンニトのあたりまで、二十にじゅうの町まちを、さらにアベル・ケラミムまで攻せめ、非常ひじょうに大おおきな打撃だげきを与あたえた。こうしてアンモン人にんはイスラエルの人々ひとびとの前まえに屈服くっぷくした。

34 エフタがミツパにある自分じぶんの家いえに帰かえって来くると、なんと、娘むすめが太鼓たいこを打うち鳴ならし、踊おどりながら迎むかえに出でて来きた。娘むすめは彼かれのひとりっ子こだった。彼かれにはこの娘むすめのほかに、息子むすこも娘むすめもいなかった。

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