士師記 11章33節(士師記11:33)
この節を含む箇所エフタの誓願士師記11:29-4033 エフタはアロエルからミンニトのあたりまで、二十の町を、さらにアベル・ケラミムまで攻め、非常に大きな打撃を与えた。こうしてアンモン人はイスラエルの人々の前に屈服した。
前後の聖句(11章31–35節)
31 わたしが無事にアンモン人のところから帰るとき、家の戸口からわたしを迎えに出て来るものを、主にささげます。それを焼き尽くすいけにえとしてささげます。」
32 こうしてエフタはアンモン人のところへ渡って行き、彼らと戦った。主は彼らをエフタの手に渡された。
33 エフタはアロエルからミンニトのあたりまで、二十の町を、さらにアベル・ケラミムまで攻め、非常に大きな打撃を与えた。こうしてアンモン人はイスラエルの人々の前に屈服した。
34 エフタがミツパにある自分の家に帰って来ると、なんと、娘が太鼓を打ち鳴らし、踊りながら迎えに出て来た。娘は彼のひとりっ子だった。彼にはこの娘のほかに、息子も娘もいなかった。
35 エフタは娘を見ると、自分の服を引き裂いて言った。「ああ、わたしの娘よ。お前はわたしを打ちのめし、わたしを苦しめる者となってしまった。わたしは主に向かって口を開いて誓ってしまった。もう取り消すことはできないのだ。」