歴代志下 7章12節(歴代志下7:12)

12 ある夜よる、主しゅがソロモンに現あらわれて言いわれた。「わたしはあなたの祈いのりを聞きいた。そして、この場所ばしょをいけにえをささげる家いえとして、わたしのために選えらんだ。

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この節を含む箇所ソロモンへの主の答え歴代志下7:11-22

前後の聖句(7章10–14節)

10 そして七なな月がつの二十にじゅう三さん日にち、ソロモンは民たみをそれぞれの家いえに帰かえらせた。主しゅがダビデとソロモン、そして主しゅの民たみイスラエルにしてくださった良よいことを喜よろこび、心こころから満みち足たりていた。

11 こうしてソロモンは、主しゅの家いえと王宮おうきゅうを完成かんせいさせた。主しゅの家いえと自分じぶんの家いえについて、ソロモンが心こころに思おもい描えがいてやろうとしたことは、すべて見事みごとにやり遂とげられた。

12 ある夜よる、主しゅがソロモンに現あらわれて言いわれた。「わたしはあなたの祈いのりを聞きいた。そして、この場所ばしょをいけにえをささげる家いえとして、わたしのために選えらんだ。

13 わたしが天てんを閉とじて雨あめを降ふらせないことがあっても、いなごに命めいじて地ちの作物さくもつを食くい荒あらさせることがあっても、また、わたしの民たみの間あいだに疫病やくびょうを送おくることがあっても、

14 わたしの名なを掲かかげるわたしの民たみが、へりくだって祈いのり、わたしを求もとめ、その悪わるい歩あゆみから立たち帰かえるなら、わたしは天てんからそれを聞ききき、彼かれらの罪つみを赦ゆるし、彼かれらの地ちをいやそう。

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