歴代志下 7章11節(歴代志下7:11)

11 こうしてソロモンは、主しゅの家いえと王宮おうきゅうを完成かんせいさせた。主しゅの家いえと自分じぶんの家いえについて、ソロモンが心こころに思おもい描えがいてやろうとしたことは、すべて見事みごとにやり遂とげられた。

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この節を含む箇所ソロモンへの主の答え歴代志下7:11-22

前後の聖句(7章9–13節)

9 八よう日か目めには、彼かれらは特別とくべつな集会しゅうかいを開ひらいた。祭壇さいだんを奉献ほうけんするために七なな日間かかん、さらに祭まつりのために七なな日間かかんを過すごしたからだ。

10 そして七なな月がつの二十にじゅう三さん日にち、ソロモンは民たみをそれぞれの家いえに帰かえらせた。主しゅがダビデとソロモン、そして主しゅの民たみイスラエルにしてくださった良よいことを喜よろこび、心こころから満みち足たりていた。

11 こうしてソロモンは、主しゅの家いえと王宮おうきゅうを完成かんせいさせた。主しゅの家いえと自分じぶんの家いえについて、ソロモンが心こころに思おもい描えがいてやろうとしたことは、すべて見事みごとにやり遂とげられた。

12 ある夜よる、主しゅがソロモンに現あらわれて言いわれた。「わたしはあなたの祈いのりを聞きいた。そして、この場所ばしょをいけにえをささげる家いえとして、わたしのために選えらんだ。

13 わたしが天てんを閉とじて雨あめを降ふらせないことがあっても、いなごに命めいじて地ちの作物さくもつを食くい荒あらさせることがあっても、また、わたしの民たみの間あいだに疫病やくびょうを送おくることがあっても、

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