歴代志下 7章10節(歴代志下7:10)

10 そして七なな月がつの二十にじゅう三さん日にち、ソロモンは民たみをそれぞれの家いえに帰かえらせた。主しゅがダビデとソロモン、そして主しゅの民たみイスラエルにしてくださった良よいことを喜よろこび、心こころから満みち足たりていた。

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この節を含む箇所奉献の犠牲歴代志下7:4-10

前後の聖句(7章8–12節)

8 そのとき、ソロモンはイスラエルのすべての人ひとたちとともに、七なな日間かかん、祭まつりを行おこなった。北きたのレボ・ハマトから南みなみのエジプトの川かわまで、とても大おおきな集あつまりだった。

9 八よう日か目めには、彼かれらは特別とくべつな集会しゅうかいを開ひらいた。祭壇さいだんを奉献ほうけんするために七なな日間かかん、さらに祭まつりのために七なな日間かかんを過すごしたからだ。

10 そして七なな月がつの二十にじゅう三さん日にち、ソロモンは民たみをそれぞれの家いえに帰かえらせた。主しゅがダビデとソロモン、そして主しゅの民たみイスラエルにしてくださった良よいことを喜よろこび、心こころから満みち足たりていた。

11 こうしてソロモンは、主しゅの家いえと王宮おうきゅうを完成かんせいさせた。主しゅの家いえと自分じぶんの家いえについて、ソロモンが心こころに思おもい描えがいてやろうとしたことは、すべて見事みごとにやり遂とげられた。

12 ある夜よる、主しゅがソロモンに現あらわれて言いわれた。「わたしはあなたの祈いのりを聞きいた。そして、この場所ばしょをいけにえをささげる家いえとして、わたしのために選えらんだ。

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