民数記 10章10節(民数記10:10)

10 また、喜よろこびの日ひや祭まつりの日ひ、月つきの初はじめの日ひには、焼やき尽つくすいけにえや和解わかいのいけにえをささげるときに、ラッパを吹ふき鳴ならしなさい。それはあなたたちの神かみの前まえで、あなたたちを覚おぼえるしるしとなる。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。

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この節を含む箇所二本の銀のラッパ民数記10:1-10

前後の聖句(10章8–12節)

8 ラッパを吹ふくのは、祭司さいしであるアロンの子こたちだ。これはあなたたちが代々だいだいずっと守まもる、変かわらない決きまりとなる。

9 自分じぶんたちの国くにで、攻せめて来くる敵てきと戦たたかうことになったら、ラッパで警報けいほうを吹ふき鳴ならしなさい。そうすれば、あなたたちの神かみである主しゅが心こころに留とめてくださり、あなたたちは敵てきから救すくわれる。

10 また、喜よろこびの日ひや祭まつりの日ひ、月つきの初はじめの日ひには、焼やき尽つくすいけにえや和解わかいのいけにえをささげるときに、ラッパを吹ふき鳴ならしなさい。それはあなたたちの神かみの前まえで、あなたたちを覚おぼえるしるしとなる。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。

11 第だい二に年ねんの第だい二にの月つきの二十はつ日か、あかしの幕屋まくやの上うえから雲くもが上のぼった。

12 それでイスラエルの人々ひとびとは、シナイの荒あれ野のを出発しゅっぱつし、旅たびを続つづけた。そして雲くもはパランの荒あれ野のにとどまった。

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