サムエル記上 6章14節(サムエル第一6:14)
この節を含む箇所イスラエルに返された神の箱サムエル第一6章14 荷車は、ベテ・シェメシュの人ヨシュアの畑まで来て、そこで止まった。そこには大きな石があった。人々は荷車の木を割ってたきぎにし、牛を焼き尽くすいけにえとして主にささげた。
前後の聖句(6章12–16節)
12 すると牛たちは、ベテ・シェメシュへの道をまっすぐ進んで行った。鳴きながら一本の街道をたどり、右にも左にもそれなかった。ペリシテ人の領主たちは、ベテ・シェメシュの境まで牛のあとについて行った。
13 そのころ、ベテ・シェメシュの人々は谷で小麦の刈り入れをしていた。ふと目を上げると、あの箱が見えた。彼らはそれを見て喜んだ。
14 荷車は、ベテ・シェメシュの人ヨシュアの畑まで来て、そこで止まった。そこには大きな石があった。人々は荷車の木を割ってたきぎにし、牛を焼き尽くすいけにえとして主にささげた。
15 レビ人たちは主の箱を降ろし、その横にあった金の品々の入った入れ物もいっしょに降ろして、あの大きな石の上に置いた。ベテ・シェメシュの人々は、その日、焼き尽くすいけにえをささげ、ほかのいけにえもいくつか主にささげた。
16 ペリシテ人の五人の領主は、これを見届けると、その日のうちにエクロンへ帰って行った。