サムエル記上 6章13節(サムエル第一6:13)

13 そのころ、ベテ・シェメシュの人々ひとびとは谷たにで小麦こむぎの刈かり入いれをしていた。ふと目めを上あげると、あの箱はこが見みえた。彼かれらはそれを見みて喜よろこんだ。

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この節を含む箇所イスラエルに返された神の箱サムエル第一6章

前後の聖句(6章11–15節)

11 そして主しゅの箱はこを荷車にぐるまに載のせ、金かねのねずみと腫はれ物ものの形かたちを入いれた入いれ物ものも、いっしょに載のせた。

12 すると牛うしたちは、ベテ・シェメシュへの道みちをまっすぐ進すすんで行いった。鳴なきながら一いち本ぽんの街道かいどうをたどり、右みぎにも左ひだりにもそれなかった。ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちは、ベテ・シェメシュの境さかいまで牛うしのあとについて行いった。

13 そのころ、ベテ・シェメシュの人々ひとびとは谷たにで小麦こむぎの刈かり入いれをしていた。ふと目めを上あげると、あの箱はこが見みえた。彼かれらはそれを見みて喜よろこんだ。

14 荷車にぐるまは、ベテ・シェメシュの人ひとヨシュアの畑はたけまで来きて、そこで止とまった。そこには大おおきな石いしがあった。人々ひとびとは荷車にぐるまの木きを割わってたきぎにし、牛うしを焼やき尽つくすいけにえとして主しゅにささげた。

15 レビ人びとたちは主しゅの箱はこを降おろし、その横よこにあった金かねの品々しなじなの入はいった入いれ物ものもいっしょに降おろして、あの大おおきな石いしの上うえに置おいた。ベテ・シェメシュの人々ひとびとは、その日ひ、焼やき尽つくすいけにえをささげ、ほかのいけにえもいくつか主しゅにささげた。

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