レビ記 22章21節(レビ記22:21)
この節を含む箇所受け入れられるささげ物レビ記22:17-3321 また、だれかが誓いを果たすため、あるいは進んでささげる物として、牛か羊の群れの中から主に和解のいけにえをささげるなら、それが受け入れられるためには、傷のない完全なものでなければならない。少しの傷もあってはならない。
前後の聖句(22章19–23節)
19 それが受け入れられるためには、傷のない雄でなければならない。牛でも、羊でも、やぎでもよい。
20 傷のあるものはささげてはならない。それでは受け入れられないからだ。
21 また、だれかが誓いを果たすため、あるいは進んでささげる物として、牛か羊の群れの中から主に和解のいけにえをささげるなら、それが受け入れられるためには、傷のない完全なものでなければならない。少しの傷もあってはならない。
22 目の見えないもの、骨の折れたもの、傷ついたもの、できものやかさぶたのあるもの、皮膚のただれたもの、これらを主にささげてはならない。これらを祭壇の上で、火によるささげ物として主にささげてはならない。
23 手足が伸びすぎたり、縮んで足りなかったりする牛や羊は、進んでささげる物としてはささげてもよい。しかし、誓いを果たすためのささげ物としては受け入れられない。