列王紀上 3章3節(列王紀上3:3)
この節を含む箇所知恵を求めるソロモンの祈り列王紀上3:1-153 ソロモンは主を愛し、父ダビデの定めに従って歩んだ。ただ、彼も高台の祭壇でいけにえをささげ、香をたいていた。
前後の聖句(3章1–5節)
1 ソロモンはエジプトの王ファラオと縁組みし、ファラオの娘を妻に迎えた。そして自分の宮殿と主の神殿、それにエルサレムを囲む城壁を建て終えるまで、彼女をダビデの町に住まわせた。
2 ただ、民は高台の祭壇でいけにえをささげていた。その頃はまだ、主の名のための神殿が建てられていなかったからだ。
3 ソロモンは主を愛し、父ダビデの定めに従って歩んだ。ただ、彼も高台の祭壇でいけにえをささげ、香をたいていた。
4 王はいけにえをささげるためにギブオンへ行った。そこが最も大きな高台の祭壇だったからだ。ソロモンはその祭壇の上で、千頭もの焼き尽くすいけにえをささげた。
5 そのギブオンで、夜、夢の中に主がソロモンに現れた。神は言った。「何でも願うがよい。あなたに与えよう。」