列王紀上 3章4節(列王紀上3:4)

4 王おうはいけにえをささげるためにギブオンへ行いった。そこが最ももっとも大おおきな高台たかだいの祭壇さいだんだったからだ。ソロモンはその祭壇さいだんの上うえで、千せん頭とうもの焼やき尽つくすいけにえをささげた。

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この節を含む箇所知恵を求めるソロモンの祈り列王紀上3:1-15

前後の聖句(3章2–6節)

2 ただ、民たみは高台たかだいの祭壇さいだんでいけにえをささげていた。その頃ころはまだ、主しゅの名なのための神殿しんでんが建たてられていなかったからだ。

3 ソロモンは主しゅを愛あいし、父ちちダビデの定さだめに従したがって歩あゆんだ。ただ、彼かれも高台たかだいの祭壇さいだんでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

4 王おうはいけにえをささげるためにギブオンへ行いった。そこが最ももっとも大おおきな高台たかだいの祭壇さいだんだったからだ。ソロモンはその祭壇さいだんの上うえで、千せん頭とうもの焼やき尽つくすいけにえをささげた。

5 そのギブオンで、夜よる、夢ゆめの中なかに主しゅがソロモンに現あらわれた。神かみは言いった。「何なんでも願ねがうがよい。あなたに与あたえよう。」

6 ソロモンは答こたえた。「あなたは、わたしの父ちちダビデがあなたに誠実せいじつに、正ただしく、まっすぐな心こころで歩あゆんだので、あなたの僕しもべである父ちちに大おおきな慈いつくしみを示ししめしてくださいました。そしてその大おおきな慈いつくしみを注そそぎ続つづけ、今日きょうこのように父ちちの王座おうざに座すわる子こを与あたえてくださいました。

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