列王紀上 3章5節(列王紀上3:5)

5 そのギブオンで、夜よる、夢ゆめの中なかに主しゅがソロモンに現あらわれた。神かみは言いった。「何なんでも願ねがうがよい。あなたに与あたえよう。」

列王紀上3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所知恵を求めるソロモンの祈り列王紀上3:1-15

前後の聖句(3章3–7節)

3 ソロモンは主しゅを愛あいし、父ちちダビデの定さだめに従したがって歩あゆんだ。ただ、彼かれも高台たかだいの祭壇さいだんでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

4 王おうはいけにえをささげるためにギブオンへ行いった。そこが最ももっとも大おおきな高台たかだいの祭壇さいだんだったからだ。ソロモンはその祭壇さいだんの上うえで、千せん頭とうもの焼やき尽つくすいけにえをささげた。

5 そのギブオンで、夜よる、夢ゆめの中なかに主しゅがソロモンに現あらわれた。神かみは言いった。「何なんでも願ねがうがよい。あなたに与あたえよう。」

6 ソロモンは答こたえた。「あなたは、わたしの父ちちダビデがあなたに誠実せいじつに、正ただしく、まっすぐな心こころで歩あゆんだので、あなたの僕しもべである父ちちに大おおきな慈いつくしみを示ししめしてくださいました。そしてその大おおきな慈いつくしみを注そそぎ続つづけ、今日きょうこのように父ちちの王座おうざに座すわる子こを与あたえてくださいました。

7 今いま、わたしの神かみ、主しゅよ。あなたはこの僕しもべを、父ちちダビデに代かわって王おうとしてくださいました。でも、わたしはまだ小ちいさな子こどもで、どう振ふる舞まえばいいのかも分わかりません。

有名な聖句をもっと読む