列王紀上 12章27節(列王紀上12:27)
この節を含む箇所ヤラベアムの金の子牛列王紀上12:25-3327 もしこの民が、エルサレムにある主の神殿でいけにえをささげに上って行けば、その心はまた自分たちの主君、ユダの王レハブアムに戻ってしまう。そうなれば、彼らはわたしを殺し、ユダの王レハブアムのもとに帰ってしまうだろう。」
前後の聖句(12章25–29節)
25 ヤロブアムはエフライムの山地にシケムの町を築いて、そこに住んだ。そして、そこから出て行って、ペヌエルを築いた。
26 ヤロブアムは心の中でこう考えた。「このままでは、王国はダビデの家に戻ってしまう。
27 もしこの民が、エルサレムにある主の神殿でいけにえをささげに上って行けば、その心はまた自分たちの主君、ユダの王レハブアムに戻ってしまう。そうなれば、彼らはわたしを殺し、ユダの王レハブアムのもとに帰ってしまうだろう。」
28 そこで王は相談したうえで、金の子牛を二つ造った。そして民に言った。「あなたたちは、もうエルサレムに上らなくていい。イスラエルよ、見なさい。これが、あなたたちをエジプトの地から導き上ってくれた神々だ。」
29 彼は一つをベテルに置き、もう一つをダンに置いた。