列王紀上 12章26節(列王紀上12:26)

26 ヤロブアムは心こころの中なかでこう考かんがえた。「このままでは、王国おうこくはダビデの家いえに戻もどってしまう。

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この節を含む箇所ヤラベアムの金の子牛列王紀上12:25-33

前後の聖句(12章24–28節)

24 主しゅはこう言いわれる。『攻せめ上のぼってはならない。あなたたちの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとと戦たたかってはならない。それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この出来事できごとは、わたしが起おこしたことなのだから。』」彼かれらは主しゅの言葉ことばに従したがい、主しゅの言葉ことばのとおりに引ひき返かえして行いった。

25 ヤロブアムはエフライムの山地さんちにシケムの町まちを築きずいて、そこに住すんだ。そして、そこから出でて行いって、ペヌエルを築きずいた。

26 ヤロブアムは心こころの中なかでこう考かんがえた。「このままでは、王国おうこくはダビデの家いえに戻もどってしまう。

27 もしこの民たみが、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんでいけにえをささげに上のぼって行いけば、その心こころはまた自分じぶんたちの主君しゅくん、ユダの王おうレハブアムに戻もどってしまう。そうなれば、彼かれらはわたしを殺ころし、ユダの王おうレハブアムのもとに帰かえってしまうだろう。」

28 そこで王おうは相談そうだんしたうえで、金かねの子牛こうしを二ふたつ造つくった。そして民たみに言いった。「あなたたちは、もうエルサレムに上のぼらなくていい。イスラエルよ、見みなさい。これが、あなたたちをエジプトの地ちから導みちびき上のぼってくれた神々かみがみだ。」

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