レビ記 5章10節(レビ記5:10)
この節を含む箇所罪祭をささげるべき罪レビ記5:1-1310 もう一羽は、定めのとおりに焼き尽くすいけにえとして献げる。こうして祭司は、その人が犯した罪のために償いをする。すると、その人は赦される。
前後の聖句(5章8–12節)
8 その人はそれを祭司のところに持ってくる。祭司はまず、罪のためのいけにえのほうを献げる。その頭を首の付け根でひねり取るが、切り離してはならない。
9 そして、罪のためのいけにえの血の一部を祭壇の側面に振りかけ、残った血は祭壇の土台に絞り出す。これは罪のためのいけにえだ。
10 もう一羽は、定めのとおりに焼き尽くすいけにえとして献げる。こうして祭司は、その人が犯した罪のために償いをする。すると、その人は赦される。
11 もし山鳩二羽も家鳩のひな二羽も用意できないなら、罪を犯したその人は、自分の献げ物として上等の小麦粉を一エファの十分の一持ってくる。これは罪のためのいけにえだから、その上に油を注いではならないし、乳香をのせてもいけない。
12 その人はそれを祭司のところに持ってくる。祭司はそこから一つかみを取り、覚えの分として、主にささげる火の献げ物の上で祭壇で焼く。これは罪のためのいけにえだ。