レビ記 4章14節(レビ記4:14)
この節を含む箇所罪祭の規定レビ記4章14 その犯した罪が知られるようになったなら、集会は罪のためのいけにえとして若い雄牛を一頭ささげ、会見の天幕の前に連れて行く。
前後の聖句(4章12–16節)
12 つまり雄牛の全体を、宿営の外の、灰を捨てる清い場所に運び出す。そして薪の上に置き、火で焼く。灰を捨てる場所で焼くのである。
13 もしイスラエルの共同体全体があやまちを犯し、その事がらが集会の目から隠されていて、主の戒めのうち、してはならないことの一つを行い、罪を負ったとする。
14 その犯した罪が知られるようになったなら、集会は罪のためのいけにえとして若い雄牛を一頭ささげ、会見の天幕の前に連れて行く。
15 共同体の長老たちは主の前でその雄牛の頭に手を置き、主の前でその雄牛をほふる。
16 油を注がれた祭司は、その雄牛の血を会見の天幕の中に持って入る。