創世記 22章3節(創世記22:3)
この節を含む箇所イサクをささげる創世記22:1-103 アブラハムは朝早く起きて、ろばに鞍をつけた。そして、ふたりの若者と息子のイサクを連れ、焼き尽くすいけにえに使うたきぎを割ってから、神が示した場所へと出かけた。
前後の聖句(22章1–5節)
1 これらのことがあった後、神はアブラハムを試された。神が「アブラハム」と呼びかけると、彼は「はい、ここにいます」と答えた。
2 神は言われた。「あなたの息子を連れて行きなさい。あなたが愛するひとり子イサクだ。その子を連れてモリヤの地へ行き、わたしがこれから告げる山で、その子を焼き尽くすいけにえとしてささげなさい。」
3 アブラハムは朝早く起きて、ろばに鞍をつけた。そして、ふたりの若者と息子のイサクを連れ、焼き尽くすいけにえに使うたきぎを割ってから、神が示した場所へと出かけた。
4 三日目に、アブラハムは目を上げて、遠くにその場所を見た。
5 アブラハムは若者たちにこう言った。「あなたたちは、ろばと一緒にここで待っていてほしい。わたしと息子はあそこまで行って礼拝し、また戻ってくるから。」