レビ記 12章8節(レビ記12:8)
この節を含む箇所出産後の清めレビ記12章8 もし子羊を用意できない場合は、その女性は山鳩二羽か家鳩のひな二羽を持って行く。一羽を焼き尽くすいけにえとして、もう一羽を罪のためのいけにえとしてささげる。祭司がその女性のために罪を償うと、彼女は清くなる。」
前後の聖句(12章6–8節)
6 男の子であれ女の子であれ、清めの期間が終わったら、その女性は焼き尽くすいけにえとして一歳の子羊を、罪のためのいけにえとして家鳩のひな一羽か山鳩一羽を、会見の天幕の入り口にいる祭司のところへ持って行く。
7 祭司はそれを主の前にささげ、その女性のために罪を償う。こうして彼女は出血による汚れから清められる。これが、男の子または女の子を産んだ女性についての定めである。
8 もし子羊を用意できない場合は、その女性は山鳩二羽か家鳩のひな二羽を持って行く。一羽を焼き尽くすいけにえとして、もう一羽を罪のためのいけにえとしてささげる。祭司がその女性のために罪を償うと、彼女は清くなる。」