歴代志下 2章4節(歴代志下2:4)
この節を含む箇所神殿建築の準備歴代志下2:1-104 ご覧のとおり、わたしはわたしの神、主の名のために神殿を建てようとしています。それを主にささげ、御前で香り高い香をたき、いつも供えのパンを並べ、朝ごとに夕ごとに、また安息日、新月の祭り、わたしたちの神、主の定めの祭りごとに、焼き尽くすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠に守るべき定めです。
前後の聖句(2章2–6節)
2 ソロモンは、荷を運ぶ者七万人、山で石を切り出す者八万人を集め、その監督として三千六百人を置いた。
3 ソロモンはツロの王フラムに使者を送って、こう伝えた。「あなたはかつて、わたしの父ダビデが住む宮殿を建てるため、レバノン杉を送ってくれました。どうか、わたしにも同じようにしてください。
4 ご覧のとおり、わたしはわたしの神、主の名のために神殿を建てようとしています。それを主にささげ、御前で香り高い香をたき、いつも供えのパンを並べ、朝ごとに夕ごとに、また安息日、新月の祭り、わたしたちの神、主の定めの祭りごとに、焼き尽くすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠に守るべき定めです。
5 わたしが建てようとしている神殿は大きなものです。わたしたちの神は、どんな神々よりも偉大なお方だからです。
6 とはいえ、いったいだれに、主のために神殿を建てる力があるでしょうか。天も、天の天も、主をお入れすることはできないのに。このわたしが何者だというのでしょう。主のために神殿を建てるといっても、ただ御前で香をたくためにすぎません。