レビ記 4章10節(レビ記4:10)

10 これは、和解わかいのいけにえの雄牛おうしから取とり除のぞくのと同おなじようにする。祭司さいしはこれらを焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにする。

レビ記4章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所罪祭の規定レビ記4章

前後の聖句(4章8–12節)

8 祭司さいしは、罪つみのためのいけにえであるその雄牛おうしから、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。内臓ないぞうを覆おおっている脂肪しぼうと、内臓ないぞうについている脂肪しぼうのすべて、

9 二ふたつの腎臓じんぞうとその上うえの、腰こしのあたりにある脂肪しぼう、そして腎臓じんぞうといっしょに取とり除のぞく肝臓かんぞうについた小葉こばを取とり除のぞく。

10 これは、和解わかいのいけにえの雄牛おうしから取とり除のぞくのと同おなじようにする。祭司さいしはこれらを焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにする。

11 しかし雄牛おうしの皮かわと、頭あたまや足あし、内臓ないぞうや汚物おぶつを含ふくむ肉にくのすべては、

12 つまり雄牛おうしの全体ぜんたいを、宿営しゅくえいの外そとの、灰はいを捨すてる清きよい場所ばしょに運はこび出だす。そして薪たきぎの上うえに置おき、火ひで焼やく。灰はいを捨すてる場所ばしょで焼やくのである。

有名な聖句をもっと読む