出エジプト記 12章21節(出エジプト12:21)

21 モーセはイスラエルの長老ちょうろうたちをみんな呼よび寄よせて、こう言いった。「さあ、それぞれの家族かぞくのために羊ひつじか山羊やぎを選えらんで、過越すぎこしのいけにえとしてほふりなさい。

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この節を含む箇所種入れぬパンの祭出エジプト12:14-28

前後の聖句(12章19–23節)

19 七なな日かの間あいだ、家いえの中なかにパン種だねがあってはいけない。パン種だねの入はいったものを食たべる者ものはだれでも、その魂たましいはイスラエルの共同きょうどう体たいから断たち切きられる。よそから来きた人ひとでも、その土地とちに生うまれた人ひとでも同おなじだ。

20 パン種だねの入はいったものは、いっさい食たべてはいけない。あなたたちが住すむところではどこでも、種たねを入いれないパンを食たべなさい。」

21 モーセはイスラエルの長老ちょうろうたちをみんな呼よび寄よせて、こう言いった。「さあ、それぞれの家族かぞくのために羊ひつじか山羊やぎを選えらんで、過越すぎこしのいけにえとしてほふりなさい。

22 そして、ヒソプの束たばを用意よういし、鉢はちに入いれた血ちに浸ひたして、鴨居かもいと二に本ぽんの門柱もんちゅうに、その血ちを塗ぬりなさい。朝あさまで、だれも家いえの入いり口ぐちから外そとに出でてはいけない。

23 主しゅがエジプトを打うつために通とおり過すぎるとき、鴨居かもいと二に本ぽんの門柱もんちゅうに血ちがついているのを見みたら、主しゅはその入いり口ぐちを過すぎ越こしてくださる。滅ほろぼす者ものがあなたたちの家いえに入はいって打うつのを、主しゅが許ゆるさないからだ。

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