サムエル記上 13章9節(サムエル第一13:9)

9 そこでサウルは言いった。「焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえをここへ持もってきなさい。」こうして彼かれは、焼やき尽つくすいけにえをささげた。

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この節を含む箇所サウルのささげた燔祭サムエル第一13:8-15

前後の聖句(13章7–11節)

7 ヘブライ人じんの中なかには、ヨルダン川かわを渡わたってガドやギレアデの地ちへ逃にげる者ものもいた。サウルはまだギルガルにいて、民たみはみな、おびえながら彼かれにつき従したがっていた。

8 サウルは、サムエルが決きめた期日きじつどおり七なな日間かかん待まった。でも、サムエルはギルガルに来こなかった。そのため、民たみはサウルのもとから散ちり始はじめた。

9 そこでサウルは言いった。「焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえをここへ持もってきなさい。」こうして彼かれは、焼やき尽つくすいけにえをささげた。

10 彼かれが焼やき尽つくすいけにえをささげ終おえたちょうどそのとき、サムエルがやって来きた。サウルは、あいさつをしようと出迎でむかえに出でた。

11 サムエルは言いった。「あなたは何なんということをしたのか。」サウルは答こたえた。「民たみがわたしのもとから散ちっていくのを見みたからです。あなたも約束やくそくの日ひまでに来こられず、ペリシテ人びとはミクマスに集あつまっていました。

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