サムエル記上 13章8節(サムエル第一13:8)

8 サウルは、サムエルが決きめた期日きじつどおり七なな日間かかん待まった。でも、サムエルはギルガルに来こなかった。そのため、民たみはサウルのもとから散ちり始はじめた。

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この節を含む箇所サウルのささげた燔祭サムエル第一13:8-15

前後の聖句(13章6–10節)

6 イスラエルの人々ひとびとは、自分じぶんたちが追おいつめられ、危機ききに陥おちいったのを見みた。そして民たみは、洞穴ほらあなや茂しげみ、岩場いわば、地下ちかの穴あな、水みずための中なかに身みを隠かくした。

7 ヘブライ人じんの中なかには、ヨルダン川かわを渡わたってガドやギレアデの地ちへ逃にげる者ものもいた。サウルはまだギルガルにいて、民たみはみな、おびえながら彼かれにつき従したがっていた。

8 サウルは、サムエルが決きめた期日きじつどおり七なな日間かかん待まった。でも、サムエルはギルガルに来こなかった。そのため、民たみはサウルのもとから散ちり始はじめた。

9 そこでサウルは言いった。「焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえをここへ持もってきなさい。」こうして彼かれは、焼やき尽つくすいけにえをささげた。

10 彼かれが焼やき尽つくすいけにえをささげ終おえたちょうどそのとき、サムエルがやって来きた。サウルは、あいさつをしようと出迎でむかえに出でた。

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