レビ記 4章18節(レビ記4:18)
この節を含む箇所罪祭の規定レビ記4章18 その血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の祭壇の角に塗り、残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。
前後の聖句(4章16–20節)
16 油を注がれた祭司は、その雄牛の血を会見の天幕の中に持って入る。
17 そして祭司は指を血に浸し、垂れ幕に向かって、主の前で七回その血を振りまく。
18 その血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の祭壇の角に塗り、残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。
19 その雄牛の脂肪をすべて取り出し、祭壇で焼いて煙にする。
20 こうして、罪のためのいけにえの雄牛にしたのと同じように、この雄牛にも行う。祭司はこうして人々のために罪を償い、彼らは赦される。