サムエル記下 6章18節(サムエル第二6:18)
この節を含む箇所ダビデをさげすむミカルサムエル第二6:16-2318 ダビデは焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげ終えると、万軍の主の名によって民を祝福した。
前後の聖句(6章16–20節)
16 主の箱がダビデの町に入って来たとき、サウルの娘ミカルは窓から見下ろしていた。そして、主の前で跳ねまわり踊っているダビデ王を見て、心の中で彼を軽蔑した。
17 人々は主の箱を運び入れ、ダビデが箱のために張った天幕の中の、決められた場所に安置した。それからダビデは、主の前で焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。
18 ダビデは焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげ終えると、万軍の主の名によって民を祝福した。
19 そして民全員に、イスラエルの群衆みなに、男にも女にも、一人ひとりに、パン一個、なつめやしの菓子一つ、干しぶどうの菓子一つを分け与えた。それから民はみな、それぞれ自分の家に帰っていった。
20 ダビデが自分の家族を祝福しようと戻ってくると、サウルの娘ミカルが出迎えて言った。「今日のイスラエルの王は、なんとご立派なことでしょう。家来の召し使いの女たちの目の前で、恥知らずな軽薄者が裸をさらすように、自分をさらけ出したりして。」