民数記 15章8節(民数記15:8)

8 焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえとして雄牛おうしをささげるとき、それが特別とくべつな誓ちかいを果はたすためであれ、主しゅへの和解わかいのいけにえであれ、

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この節を含む箇所ささげ物についての規定民数記15:1-21

前後の聖句(15章6–10節)

6 雄羊おひつじの場合ばあいは、穀物こくもつの献ささげ物ものとして、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの二にエファに、油あぶら三さん分ぶんの一いちヒンを混まぜたものを用意よういしなさい。

7 また、注そそぎの献ささげ物ものとして、ぶどう酒しゅ三さん分ぶんの一いちヒンをささげなさい。これは主しゅが喜よろこばれる香かおりとなる。

8 焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえとして雄牛おうしをささげるとき、それが特別とくべつな誓ちかいを果はたすためであれ、主しゅへの和解わかいのいけにえであれ、

9 その雄牛おうしには、穀物こくもつの献ささげ物ものとして、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの三さんエファに、油あぶら二に分ぶんの一いちヒンを混まぜたものを添そえてささげなさい。

10 また、注そそぎの献ささげ物ものとして、ぶどう酒しゅ二に分ぶんの一いちヒンをささげなさい。これは火ひによってささげる、主しゅが喜よろこばれる香かおりの献ささげ物ものだ。

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