歴代志下 7章5節(歴代志下7:5)

5 ソロモン王おうは、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうをいけにえとしてささげた。こうして王おうと民たみはみな、神かみの家いえを奉献ほうけんした。

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この節を含む箇所奉献の犠牲歴代志下7:4-10

前後の聖句(7章3–7節)

3 イスラエルの人ひとたちはみな、火ひが降ふってくるのと、主しゅの栄光えいこうがその家いえの上うえにあるのを見みて、敷石しきいしの上うえにひれ伏ふし、顔かおを地ちにつけて礼拝れいはいした。そして主しゅに感謝かんしゃして言いった。「主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。」

4 そして王おうと民たみはみな、主しゅの前まえでいけにえをささげた。

5 ソロモン王おうは、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうをいけにえとしてささげた。こうして王おうと民たみはみな、神かみの家いえを奉献ほうけんした。

6 祭司さいしたちはそれぞれの持もち場ばに立たち、レビ人びとは、ダビデ王おうが主しゅに感謝かんしゃするために作つくった楽器がっきを手てにして立たった。ダビデがそれを使つかって賛美さんびしたときに歌うたわれた、「その慈いつくしみはとこしえに変かわらない」という歌うたのためだった。祭司さいしたちは彼かれらの向むかいでラッパを吹ふき鳴ならし、イスラエルの人ひとたちはみな立たっていた。

7 ソロモンは、主しゅの家いえの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、ソロモンが作つくった青銅せいどうの祭壇さいだんでは、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものと脂肪しぼうをすべて載のせきれなかったからである。

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