歴代志下 7章4節(歴代志下7:4)
この節を含む箇所奉献の犠牲歴代志下7:4-104 そして王と民はみな、主の前でいけにえをささげた。
前後の聖句(7章2–6節)
2 主の栄光が主の家を満たしたので、祭司たちは主の家に入ることができなかった。
3 イスラエルの人たちはみな、火が降ってくるのと、主の栄光がその家の上にあるのを見て、敷石の上にひれ伏し、顔を地につけて礼拝した。そして主に感謝して言った。「主は良いお方。その慈しみはとこしえに変わらない。」
4 そして王と民はみな、主の前でいけにえをささげた。
5 ソロモン王は、牛二万二千頭、羊十二万頭をいけにえとしてささげた。こうして王と民はみな、神の家を奉献した。
6 祭司たちはそれぞれの持ち場に立ち、レビ人は、ダビデ王が主に感謝するために作った楽器を手にして立った。ダビデがそれを使って賛美したときに歌われた、「その慈しみはとこしえに変わらない」という歌のためだった。祭司たちは彼らの向かいでラッパを吹き鳴らし、イスラエルの人たちはみな立っていた。