歴代志下 7章3節(歴代志下7:3)
この節を含む箇所天から下った火歴代志下7:1-33 イスラエルの人たちはみな、火が降ってくるのと、主の栄光がその家の上にあるのを見て、敷石の上にひれ伏し、顔を地につけて礼拝した。そして主に感謝して言った。「主は良いお方。その慈しみはとこしえに変わらない。」
前後の聖句(7章1–5節)
1 ソロモンが祈り終えると、天から火が降ってきて、焼き尽くすいけにえと、ほかのいけにえを焼き尽くした。そして主の栄光がその家を満たした。
2 主の栄光が主の家を満たしたので、祭司たちは主の家に入ることができなかった。
3 イスラエルの人たちはみな、火が降ってくるのと、主の栄光がその家の上にあるのを見て、敷石の上にひれ伏し、顔を地につけて礼拝した。そして主に感謝して言った。「主は良いお方。その慈しみはとこしえに変わらない。」
4 そして王と民はみな、主の前でいけにえをささげた。
5 ソロモン王は、牛二万二千頭、羊十二万頭をいけにえとしてささげた。こうして王と民はみな、神の家を奉献した。