出エジプト記 30章10節(出エジプト30:10)
この節を含む箇所香の祭壇出エジプト30:1-1010 アロンは年に一度、この祭壇の角で贖いの儀式を行う。罪を償うためのいけにえの血を使い、年に一度、この祭壇のために贖いをする。これはあなたたちが代々守るものだ。この祭壇は、主にとって最も聖なるものだ。
前後の聖句(30章8–12節)
8 夕暮れにともし火をともすときにも、それをたく。こうして主の前で、香を絶やさずにたき続ける。これはあなたたちが代々守るものだ。
9 その上で、定められていない香をたいてはならない。焼き尽くすささげ物も、穀物のささげ物もささげてはならない。注ぎのささげ物も、その上に注いではならない。
10 アロンは年に一度、この祭壇の角で贖いの儀式を行う。罪を償うためのいけにえの血を使い、年に一度、この祭壇のために贖いをする。これはあなたたちが代々守るものだ。この祭壇は、主にとって最も聖なるものだ。
11 主はモーセに言われた。
12 イスラエルの人々の人数を数えるときは、一人ひとりが自分の命の代償を主に納めなければならない。そうすれば、数えるときに彼らの間に災いが起こることはない。