列王紀上 18章33節(列王紀上18:33)

33 彼かれはたきぎを並ならべ、雄牛おうしを切きり分わけて、そのたきぎの上うえに載のせた。そして言いった。「水みずを四よんつの水みずがめいっぱいに入いれて、いけにえとたきぎの上うえに注そそぎなさい。」

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この節を含む箇所カルメル山のエリヤ列王紀上18:16-35

前後の聖句(18章31–35節)

31 エリヤは十じゅう二に個この石いしを取とった。これはヤコブの子孫しそんの部族ぶぞくの数かずと同おなじだった。ヤコブには主しゅの言葉ことばがあって、こう告つげられていた。「あなたの名なはイスラエルとなる。」

32 エリヤはその石いしを積つんで、主しゅの名なのために祭壇さいだんを築きずいた。そして祭壇さいだんのまわりに、種たね二にセアをまけるほどの広ひろさの溝みぞを掘ほった。

33 彼かれはたきぎを並ならべ、雄牛おうしを切きり分わけて、そのたきぎの上うえに載のせた。そして言いった。「水みずを四よんつの水みずがめいっぱいに入いれて、いけにえとたきぎの上うえに注そそぎなさい。」

34 エリヤは「もう一いち度ど」と言いいい、彼かれらはもう一いち度どそうした。さらに「三さん度ど目めを」と言ゆうと、彼かれらは三さん度ど目めもそうした。

35 水みずは祭壇さいだんのまわりに流ながれ、溝みぞもいっぱいに満みたされた。

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