列王紀上 18章34節(列王紀上18:34)
この節を含む箇所カルメル山のエリヤ列王紀上18:16-3534 エリヤは「もう一度」と言い、彼らはもう一度そうした。さらに「三度目を」と言うと、彼らは三度目もそうした。
前後の聖句(18章32–36節)
32 エリヤはその石を積んで、主の名のために祭壇を築いた。そして祭壇のまわりに、種二セアをまけるほどの広さの溝を掘った。
33 彼はたきぎを並べ、雄牛を切り分けて、そのたきぎの上に載せた。そして言った。「水を四つの水がめいっぱいに入れて、いけにえとたきぎの上に注ぎなさい。」
34 エリヤは「もう一度」と言い、彼らはもう一度そうした。さらに「三度目を」と言うと、彼らは三度目もそうした。
35 水は祭壇のまわりに流れ、溝もいっぱいに満たされた。
36 夕方のささげ物をする時になると、預言者エリヤは進み出て言った。「アブラハム、イサク、イスラエルの神である主よ。あなたこそイスラエルの神であり、わたしがあなたのしもべであること、そしてわたしがこれらすべてをあなたの言葉のとおりに行ったことを、きょう、みんなに知らせてください。