列王紀上 18章35節(列王紀上18:35)

35 水みずは祭壇さいだんのまわりに流ながれ、溝みぞもいっぱいに満みたされた。

列王紀上18章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所カルメル山のエリヤ列王紀上18:16-35

前後の聖句(18章33–37節)

33 彼かれはたきぎを並ならべ、雄牛おうしを切きり分わけて、そのたきぎの上うえに載のせた。そして言いった。「水みずを四よんつの水みずがめいっぱいに入いれて、いけにえとたきぎの上うえに注そそぎなさい。」

34 エリヤは「もう一いち度ど」と言いいい、彼かれらはもう一いち度どそうした。さらに「三さん度ど目めを」と言ゆうと、彼かれらは三さん度ど目めもそうした。

35 水みずは祭壇さいだんのまわりに流ながれ、溝みぞもいっぱいに満みたされた。

36 夕方ゆうがたのささげ物ものをする時ときになると、預言よげん者しゃエリヤは進すすみ出でて言いった。「アブラハム、イサク、イスラエルの神かみである主しゅよ。あなたこそイスラエルの神かみであり、わたしがあなたのしもべであること、そしてわたしがこれらすべてをあなたの言葉ことばのとおりに行いったことを、きょう、みんなに知しらせてください。

37 答こたえてください、主しゅよ。わたしに答こたえてください。そうすれば、この民たみは、あなた、主しゅこそが神かみであり、あなたが彼かれらの心こころをあなたのほうへ引ひき戻もどしてくださったことを知しるでしょう。」

有名な聖句をもっと読む