列王紀下 15章35節(列王紀下15:35)

35 ただし、高たかき所ところは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらず、その高たかき所ところでいけにえをささげ、香こうをたいていた。彼かれは主しゅの宮みやの上うえの門もんを建たてた。

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この節を含む箇所ユダの王ヨタム列王紀下15:32-38

前後の聖句(15章33–37節)

33 彼かれは二十にじゅう五ご歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう六ろく年間ねんかん、王おうとして治おさめた。母ははの名なはエルシャといい、ツァドクの娘むすめだった。

34 彼かれは主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。父ちちウジヤが行おこなったことをすべて、そのとおりに行いった。

35 ただし、高たかき所ところは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらず、その高たかき所ところでいけにえをささげ、香こうをたいていた。彼かれは主しゅの宮みやの上うえの門もんを建たてた。

36 ヨタムのその他たの事績じせきと、彼かれが行おこなったことは、ユダの王おうたちの歴代れきだい誌しに記しるされている。

37 そのころ、主しゅはアラムの王おうレツィンと、レマルヤの子こペカをユダに向むけて送おくり始はじめた。

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