士師記 21章4節(士師記21:4)

4 翌日よくじつ、民たみは早はやく起おきて、そこに祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。

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この節を含む箇所ベニヤミンびとのための妻士師記21章

前後の聖句(21章2–6節)

2 民たみはベテルへ行いき、夕方ゆうがたまで神かみの前まえにとどまり、声こえをあげて激はげしく泣ないた。

3 そして言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅよ。どうしてこんなことがイスラエルに起おきたのですか。今日きょう、イスラエルから一ひとつの部族ぶぞくが欠かけてしまうなんて。」

4 翌日よくじつ、民たみは早はやく起おきて、そこに祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。

5 イスラエルの人々ひとびとは言いった。「イスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかで、主しゅのもとに集あつまらなかったのはだれか。」というのも、ミツパの主しゅのもとに上のぼって来こなかった者ものは必かならず殺ころされると、彼かれらは重々おもおもしく誓ちかっていたからだ。

6 イスラエルの人々ひとびとは、兄弟きょうだいであるベニヤミンのことで心こころを痛いため、こう言いった。「今日きょう、イスラエルから一ひとつの部族ぶぞくが断たち切きられてしまった。」

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