列王紀下 17章32節(列王紀下17:32)

32 彼かれらは主しゅを敬ううやまう一方いっぽうで、自分じぶんたちの中なかから高台たかだいの礼拝れいはい所しょの祭司さいしを立たて、その者ものたちが礼拝れいはい所しょで彼かれらのためにいけにえをささげるようにした。

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この節を含む箇所サマリヤに移り住む異邦の民列王紀下17:24-41

前後の聖句(17章30–34節)

30 バビロンの人々ひとびとはスコト・ベノトを造つくり、クタの人々ひとびとはネルガルを造つくり、ハマトの人々ひとびとはアシマを造つくった。

31 アワの人々ひとびとはニブハズとタルタクを造つくった。セファルワイムの人々ひとびとは、自分じぶんの子こどもたちを火ひで焼やいて、セファルワイムの神々かみがみであるアドラムメレクとアナムメレクにささげた。

32 彼かれらは主しゅを敬ううやまう一方いっぽうで、自分じぶんたちの中なかから高台たかだいの礼拝れいはい所しょの祭司さいしを立たて、その者ものたちが礼拝れいはい所しょで彼かれらのためにいけにえをささげるようにした。

33 彼かれらは主しゅを敬うやまいながら、同時どうじに、連つれて来こられる前まえの民族みんぞくのしきたりのとおりに、自分じぶんたちの神々かみがみにも仕つかえていた。

34 今日きょうに至いたるまで、彼かれらは以前いぜんのしきたりのとおりに行いっている。彼かれらは主しゅを敬うやまわず、主しゅがヤコブの子こらに命めいじたおきてや定さだめ、律法りっぽうや命令めいれいのとおりには行おこなわない。ヤコブとは、主しゅがイスラエルと名なづけた者ものである。

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