列王紀下 17章31節(列王紀下17:31)

31 アワの人々ひとびとはニブハズとタルタクを造つくった。セファルワイムの人々ひとびとは、自分じぶんの子こどもたちを火ひで焼やいて、セファルワイムの神々かみがみであるアドラムメレクとアナムメレクにささげた。

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この節を含む箇所サマリヤに移り住む異邦の民列王紀下17:24-41

前後の聖句(17章29–33節)

29 しかし、それぞれの民族みんぞくは自分じぶんたちの神かみを造つくり、サマリア人にんが造つくった高台たかだいの礼拝れいはい所しょに置おいた。どの民族みんぞくも、自分じぶんたちが住すむ町々まちまちでそうした。

30 バビロンの人々ひとびとはスコト・ベノトを造つくり、クタの人々ひとびとはネルガルを造つくり、ハマトの人々ひとびとはアシマを造つくった。

31 アワの人々ひとびとはニブハズとタルタクを造つくった。セファルワイムの人々ひとびとは、自分じぶんの子こどもたちを火ひで焼やいて、セファルワイムの神々かみがみであるアドラムメレクとアナムメレクにささげた。

32 彼かれらは主しゅを敬ううやまう一方いっぽうで、自分じぶんたちの中なかから高台たかだいの礼拝れいはい所しょの祭司さいしを立たて、その者ものたちが礼拝れいはい所しょで彼かれらのためにいけにえをささげるようにした。

33 彼かれらは主しゅを敬うやまいながら、同時どうじに、連つれて来こられる前まえの民族みんぞくのしきたりのとおりに、自分じぶんたちの神々かみがみにも仕つかえていた。

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