レビ記 16章15節(レビ記16:15)

15 次つぎに、彼かれは民たみのための罪つみのためのいけにえの雄山羊おすやぎをほふり、その血ちを垂たれ幕まくの奥おくへ持もって入はいる。そして、雄牛おうしの血ちにしたのと同おなじように、その血ちを贖あがないの座ざの上うえと、贖あがないの座ざの前まえに振ふりかける。

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この節を含む箇所贖罪の日レビ記16章

前後の聖句(16章13–17節)

13 そして、主しゅの前まえでその香こうを火ひにくべる。すると香こうの煙けむりが、掟おきての箱はこの上うえの贖あがないの座ざを覆おおう。こうして彼かれは死しなずにすむ。

14 彼かれは雄牛おうしの血ちを取とり、指ゆびで贖あがないの座ざの東側ひがしがわの面めんに振ふりかける。また、贖あがないの座ざの前まえに、指ゆびで七なな回かいその血ちを振ふりかける。

15 次つぎに、彼かれは民たみのための罪つみのためのいけにえの雄山羊おすやぎをほふり、その血ちを垂たれ幕まくの奥おくへ持もって入はいる。そして、雄牛おうしの血ちにしたのと同おなじように、その血ちを贖あがないの座ざの上うえと、贖あがないの座ざの前まえに振ふりかける。

16 こうして彼かれは、イスラエルの人々ひとびとの汚よごれと、彼かれらのすべての罪つみである背そむきのために、聖せい所しょの贖あがないをする。また、彼かれらの汚よごれの中なかにあって彼かれらと共ともにある会見かいけんの天幕てんまくのためにも、同おなじようにする。

17 彼かれが聖せい所しょで贖あがないをするために入はいってから出でてくるまで、だれも会見かいけんの天幕てんまくの中なかにいてはならない。こうして彼かれは、自分じぶん自身じしんと自分じぶんの家族かぞく、そしてイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうのために贖あがないをする。

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