ヨシュア記 22章23節(ヨシュア記22:23)

23 もし、主しゅに背せを向むけるために自分じぶんたちの祭壇さいだんを築きずいたのなら、あるいはその上うえで焼やき尽つくすささげ物ものや穀物こくもつのささげ物ものをささげ、和解わかいのいけにえをささげるためだったのなら、主しゅご自身じしんが責せめを問とわれるがいい。

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この節を含む箇所あかしの祭壇ヨシュア記22:9-34

前後の聖句(22章21–25節)

21 これに対たいして、ルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくは、イスラエルの氏族しぞくの長ながたちにこう答こたえた。

22 「力ちからある神かみ、主しゅ。力ちからある神かみ、主しゅ。主しゅこそが、すべてをご存ぞんじだ。イスラエルよ、あなたがたも知しるがいい。もし、これが主しゅへの反逆はんぎゃくや裏切うらぎりのためなら、今日こんにち、わたしたちを助たすけないでほしい。

23 もし、主しゅに背せを向むけるために自分じぶんたちの祭壇さいだんを築きずいたのなら、あるいはその上うえで焼やき尽つくすささげ物ものや穀物こくもつのささげ物ものをささげ、和解わかいのいけにえをささげるためだったのなら、主しゅご自身じしんが責せめを問とわれるがいい。

24 いや、むしろわたしたちがこうしたのは、ある心配しんぱいがあったからだ。いつの日ひか、あなたがたの子孫しそんがわたしたちの子孫しそんにこう言いうのではないか、と思おもったのだ。『あなたがたに、イスラエルの神かみ、主しゅと、いったい何なんの関かかわりがあるのか。

25 主しゅが、わたしたちとあなたがた、ルベン族ぞくとガド族ぞくとの間あいだに、ヨルダン川かわという境さかいを定さだめられた。だから、あなたがたには主しゅとの関かかわりはない』と。こうして、あなたがたの子孫しそんが、わたしたちの子孫しそんに主しゅを敬ううやまうのをやめさせてしまうのではないか、と。

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