ヨシュア記 22章24節(ヨシュア記22:24)

24 いや、むしろわたしたちがこうしたのは、ある心配しんぱいがあったからだ。いつの日ひか、あなたがたの子孫しそんがわたしたちの子孫しそんにこう言いうのではないか、と思おもったのだ。『あなたがたに、イスラエルの神かみ、主しゅと、いったい何なんの関かかわりがあるのか。

ヨシュア記22章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所あかしの祭壇ヨシュア記22:9-34

前後の聖句(22章22–26節)

22 「力ちからある神かみ、主しゅ。力ちからある神かみ、主しゅ。主しゅこそが、すべてをご存ぞんじだ。イスラエルよ、あなたがたも知しるがいい。もし、これが主しゅへの反逆はんぎゃくや裏切うらぎりのためなら、今日こんにち、わたしたちを助たすけないでほしい。

23 もし、主しゅに背せを向むけるために自分じぶんたちの祭壇さいだんを築きずいたのなら、あるいはその上うえで焼やき尽つくすささげ物ものや穀物こくもつのささげ物ものをささげ、和解わかいのいけにえをささげるためだったのなら、主しゅご自身じしんが責せめを問とわれるがいい。

24 いや、むしろわたしたちがこうしたのは、ある心配しんぱいがあったからだ。いつの日ひか、あなたがたの子孫しそんがわたしたちの子孫しそんにこう言いうのではないか、と思おもったのだ。『あなたがたに、イスラエルの神かみ、主しゅと、いったい何なんの関かかわりがあるのか。

25 主しゅが、わたしたちとあなたがた、ルベン族ぞくとガド族ぞくとの間あいだに、ヨルダン川かわという境さかいを定さだめられた。だから、あなたがたには主しゅとの関かかわりはない』と。こうして、あなたがたの子孫しそんが、わたしたちの子孫しそんに主しゅを敬ううやまうのをやめさせてしまうのではないか、と。

26 だから、わたしたちは言い合っいいあったのだ。『さあ、自分じぶんたちのために祭壇さいだんを築きずこう。焼やき尽つくすささげ物もののためでも、いけにえのためでもない。

有名な聖句をもっと読む