ヨシュア記 22章25節(ヨシュア記22:25)

25 主しゅが、わたしたちとあなたがた、ルベン族ぞくとガド族ぞくとの間あいだに、ヨルダン川かわという境さかいを定さだめられた。だから、あなたがたには主しゅとの関かかわりはない』と。こうして、あなたがたの子孫しそんが、わたしたちの子孫しそんに主しゅを敬ううやまうのをやめさせてしまうのではないか、と。

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この節を含む箇所あかしの祭壇ヨシュア記22:9-34

前後の聖句(22章23–27節)

23 もし、主しゅに背せを向むけるために自分じぶんたちの祭壇さいだんを築きずいたのなら、あるいはその上うえで焼やき尽つくすささげ物ものや穀物こくもつのささげ物ものをささげ、和解わかいのいけにえをささげるためだったのなら、主しゅご自身じしんが責せめを問とわれるがいい。

24 いや、むしろわたしたちがこうしたのは、ある心配しんぱいがあったからだ。いつの日ひか、あなたがたの子孫しそんがわたしたちの子孫しそんにこう言いうのではないか、と思おもったのだ。『あなたがたに、イスラエルの神かみ、主しゅと、いったい何なんの関かかわりがあるのか。

25 主しゅが、わたしたちとあなたがた、ルベン族ぞくとガド族ぞくとの間あいだに、ヨルダン川かわという境さかいを定さだめられた。だから、あなたがたには主しゅとの関かかわりはない』と。こうして、あなたがたの子孫しそんが、わたしたちの子孫しそんに主しゅを敬ううやまうのをやめさせてしまうのではないか、と。

26 だから、わたしたちは言い合っいいあったのだ。『さあ、自分じぶんたちのために祭壇さいだんを築きずこう。焼やき尽つくすささげ物もののためでも、いけにえのためでもない。

27 これは、わたしたちとあなたがた、そしてこれから続つづくわたしたちの子孫しそんとの間あいだで、証あかしとなるためだ。わたしたちが焼やき尽つくすささげ物ものやいけにえ、和解わかいのいけにえをもって、主しゅの前まえでその務つとめを果はたしていることの証あかしだ。こうすれば、いつの日ひか、あなたがたの子孫しそんがわたしたちの子孫しそんに「あなたがたに、主しゅとの関かかわりはない」とは言いえなくなる。

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