レビ記 16章6節(レビ記16:6)

6 アロンは、自分じぶんのための罪つみのためのいけにえの雄牛おうしをささげ、自分じぶん自身じしんと自分じぶんの家族かぞくのために贖あがないをする。

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この節を含む箇所贖罪の日レビ記16章

前後の聖句(16章4–8節)

4 彼かれは聖せいなる亜あ麻布あざぶの長ながい服ふくを着きて、素肌すはだには亜あ麻布あざぶの下着したぎをつける。亜あ麻布あざぶの帯おびを締しめ、亜あ麻布あざぶのかぶり物ものをかぶる。これらは聖せいなる衣服いふくである。彼かれは水みずで体からだを洗あらってから、これらを身みにつける。

5 また、イスラエルの人々ひとびとの集あつまりから、罪つみのためのいけにえとして雄山羊おすやぎ二に頭とうを、焼やき尽つくすいけにえとして雄羊おひつじ一いち頭とうを受うけ取とる。

6 アロンは、自分じぶんのための罪つみのためのいけにえの雄牛おうしをささげ、自分じぶん自身じしんと自分じぶんの家族かぞくのために贖あがないをする。

7 そして、彼かれはその二に頭とうの雄山羊おすやぎを取とり、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで主しゅの前まえに立たたたせる。

8 アロンは、その二に頭とうの雄山羊おすやぎのことでくじを引ひく。一ひとつのくじは主しゅのため、もう一ひとつのくじはアザゼルのためである。

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