「火」(ひ)が出てくる聖書の箇所
「火」(ひ)は日常訳第1版の491か所(旧約419・新約72)に出てきます。口語訳では446か所。
491か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(3か所)
創世記19:24 主は硫黄と火を、天の主のもとからソドムとゴモラに降らせた。
創世記22:6 アブラハムは焼き尽くすいけにえ用のたきぎを取って、息子のイサクに背負わせた。そして自分は火と刃物を手に持ち、二人は一緒に歩いて行った。
創世記22:7 イサクは父アブラハムに声をかけた。「お父さん。」アブラハムは答えた。「ここにいるよ、わたしの子よ。」イサクは言った。「火とたきぎはあるけど、焼き尽くすいけにえにする子羊はどこにいるの。」
出エジプト記(23か所)
出エジプト3:2 すると、主の使いが柴の茂みの中の燃える炎の中から彼に現れた。モーセが見ると、柴は火に包まれて燃えているのに、燃え尽きることがなかった。
出エジプト9:24 雹が降り、その雹の中で火が燃えさかった。それは非常に激しく、エジプトが国となって以来、その全土で一度もなかったほどのものだった。
出エジプト12:8 そしてその夜、肉を食べる。火で焼いた肉を、種を入れないパンと苦い菜と一緒に食べなさい。
出エジプト12:9 生のままや、水で煮て食べてはいけない。頭も足も内臓も、火で焼いて食べなさい。
出エジプト12:10 朝まで何も残してはいけない。朝まで残ったものは、火で焼き尽くしなさい。
出エジプト13:21 主は昼は雲の柱の中にいて、彼らの先に立って道を導き、夜は火の柱の中にいて、彼らを照らされた。こうして彼らは、昼も夜も進むことができた。
出エジプト13:22 昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の前を離れることはなかった。
出エジプト14:24 明け方近く、主は火と雲の柱の中からエジプトの軍勢を見おろし、その軍勢を混乱に陥れられた。
出エジプト19:18 シナイ山は全体が煙に包まれていた。主が火の中を降りて来られたからだ。その煙はかまどの煙のように立ち上り、山全体が激しく震えた。
出エジプト22:6 火が出て、いばらに燃え移り、積んである麦束や立っている作物、あるいは畑が焼けてしまった場合は、火を出した者が必ず償わなければならない。
出エジプト24:17 主の栄光の現れは、イスラエルの人々の目には、山の頂で燃えさかる火のように見えた。
出エジプト29:14 しかし雄牛の肉と皮と汚物は、宿営の外で火で焼きなさい。これは罪を清めるためのささげ物である。
出エジプト29:18 そして雄羊を丸ごと祭壇の上で焼いて煙にしなさい。これは主にささげる焼き尽くすささげ物であり、主が喜ばれる香り、主にささげる火のささげ物である。
出エジプト29:25 それから、それらを彼らの手から受け取り、祭壇の上で焼き尽くすささげ物と一緒に焼いて煙にしなさい。これは主が喜ばれる香り、主にささげる火のささげ物である。
出エジプト29:34 もし任職の肉やパンが朝まで残ったら、その残りを火で焼きなさい。それは食べてはならない。聖なるものだからだ。
出エジプト29:41 もう一頭の子羊は夕暮れにささげる。朝と同じ穀物のささげ物と注ぎのささげ物を添えてささげなさい。これは主に香ばしいかおりとしてささげる、火によるささげ物だ。
出エジプト30:20 彼らは会見の幕屋に入るとき、水で身を洗う。そうすれば死ぬことはない。主にささげる火の供え物を焼くため、祭壇に近づいて仕えるときも、同じようにする。
出エジプト32:20 そして彼らが作った子牛を取り、火で焼いた。それを粉々にすりつぶし、水にまき散らして、イスラエルの人々に飲ませた。
出エジプト32:24 それでわたしは彼らに、『金を持っている者は、それを外しなさい』と言いました。彼らがそれをわたしに渡したので、火の中に投げ入れると、この子牛が出てきたのです。」
出エジプト35:3 安息日には、あなたたちの住まいのどこでも火をたいてはならない。」
出エジプト37:23 彼はその七つのともし火皿と、芯を切るはさみ、火を受ける皿を純金で作った。
出エジプト38:3 祭壇で使うすべての道具も作った。灰を取るなべ、シャベル、鉢、肉刺し、火を運ぶ皿。これらの道具はすべて青銅で作った。
出エジプト40:38 昼は主の雲が幕屋の上にあり、夜はその雲の中に火があった。旅のあいだずっと、イスラエルのすべての人々の目に見えていた。
レビ記(67か所)
レビ記1:7 祭司アロンの子らは祭壇に火を置き、その火の上に薪を並べる。
レビ記1:8 そして祭司であるアロンの子らは、その肉の部分と頭と脂肪を、祭壇の火の上にある薪の上に並べる。
レビ記1:9 内臓と足は水で洗う。祭司はそのすべてを祭壇の上で焼く。これは焼き尽くすささげ物であり、火によるささげ物、主に喜ばれる香りである。
レビ記1:12 その人はそれを部分ごとに切り分け、頭と脂肪も分ける。祭司はそれらを、祭壇の火の上にある薪の上に並べる。
レビ記1:13 内臓と足は水で洗う。祭司はそのすべてを祭壇の上で焼く。これは焼き尽くすささげ物であり、火によるささげ物、主に喜ばれる香りである。
レビ記1:17 翼のところで引き裂くが、切り離してはならない。祭司はそれを祭壇の上、火の上の薪の上で焼く。これは焼き尽くすささげ物であり、火によるささげ物、主に喜ばれる香りである。
レビ記2:2 それを祭司であるアロンの子らのところに持って行く。祭司はその小麦粉と油をひとつかみ取り、乳香もすべて添えて、それを覚えの分として祭壇の上で焼く。これは火によるささげ物、主に喜ばれる香りである。
レビ記2:3 穀物のささげ物の残りは、アロンとその子らのものとなる。それは主への火によるささげ物のうちで、最も聖なるものである。
レビ記2:9 祭司はその穀物のささげ物の一部を記念の分として取り分け、祭壇で焼く。これは火で焼くささげ物で、その香りは主を喜ばせる。
レビ記2:10 穀物のささげ物の残りは、アロンとその子たちのものになる。それは主に火で焼いてささげたものの中でも、最も聖なるものである。
レビ記2:11 あなたたちが主にささげる穀物のささげ物は、どれもパン種を入れて作ってはならない。パン種も蜜も、主に火で焼くささげ物として燃やしてはならないからだ。
レビ記2:14 もし初物の穀物をささげ物として主にささげるなら、火であぶった新しい穀物、つまり実った穂を砕いたものをささげなさい。
レビ記2:16 祭司は砕いた穀物と油の一部を、乳香をすべて添えて、記念の分として焼く。これは主に火で焼くささげ物である。
レビ記3:3 そして和解のいけにえの中から、火によるささげ物を主にささげる。すなわち、内臓をおおっている脂肪と、内臓についているすべての脂肪、
レビ記3:5 アロンの子たちはそれを祭壇の上、すなわち火にかけた薪の上で焼いている全焼のいけにえの上で、煙にして焼く。これは主が喜ばれる香りを放つ、火によるささげ物である。
レビ記3:9 そして和解のいけにえの中から、火によるささげ物を主にささげる。すなわち、その脂肪、背骨のあたりから取り出す尾の全体、内臓をおおっている脂肪と、内臓についているすべての脂肪、
レビ記3:11 祭司はそれを祭壇の上で煙にして焼く。これは主にささげる、火による食物のささげ物である。
レビ記3:14 その中から、主にささげる火によるささげ物として、内臓をおおう脂肪と、内臓についているすべての脂肪、
レビ記3:16 祭司はこれらを祭壇の上で煙にして焼く。これは火によるささげ物、良い香りとしてささげる食物であり、脂肪はすべて主のものである。
レビ記4:12 つまり雄牛の全体を、宿営の外の、灰を捨てる清い場所に運び出す。そして薪の上に置き、火で焼く。灰を捨てる場所で焼くのである。
レビ記4:35 その人は、和解のいけにえの子羊から脂肪を取り除くのと同じように、脂肪をすべて取り除く。そして祭司はそれを、主に献げる火のいけにえの上で祭壇で焼いて煙にする。こうして祭司は、その人が犯した罪のために償いをし、その人は赦される。
レビ記5:12 その人はそれを祭司のところに持ってくる。祭司はそこから一つかみを取り、覚えの分として、主にささげる火の献げ物の上で祭壇で焼く。これは罪のためのいけにえだ。
レビ記6:9 アロンとその子らにこう命じなさい。これは、焼き尽くすささげ物についての決まりである。焼き尽くすささげ物は、祭壇の上の炉で夜通し朝まで置いておき、祭壇の火は、その上で燃やし続けなさい。
レビ記6:10 祭司は亜麻布の服を着て、素肌に亜麻布の下着をつける。そして、祭壇の上で火が焼き尽くしたささげ物の灰を取り出し、祭壇のわきに置く。
レビ記6:12 祭壇の火は燃やし続け、消してはならない。祭司は毎朝その上でたきぎを燃やし、焼き尽くすささげ物を並べ、その上で交わりのささげ物の脂肪を焼いて煙にする。
レビ記6:13 火は絶えず祭壇の上で燃やし続け、消してはならない。
レビ記6:17 それをパン種を入れて焼いてはならない。わたしは、火によってわたしにささげられたものの中から、それを彼らの受ける分として与えた。それは、罪のためのささげ物や償いのささげ物と同じように、最も聖なるものである。
レビ記6:18 アロンの子孫の男子はみな、それを食べることができる。これは、主に火によってささげられたものの中から、あなたがたが代々いつまでも守るべき定めである。それに触れるものはすべて、聖なるものとなる。
レビ記6:30 しかし、その血を会見の幕屋の中に持ち込んで、聖なる場所で罪を償うために使った罪のためのささげ物は、食べてはいけない。それは火で焼き捨てなければならない。
レビ記7:5 祭司はそれらを祭壇の上で焼いて、主への火によるささげ物とする。これは償いのささげ物である。
レビ記7:17 しかし、そのささげ物の肉で三日目まで残ったものは、火で焼き捨てる。
レビ記7:19 汚れたものに触れた肉は、食べてはいけない。火で焼き捨てる。肉は、汚れていない人ならだれでも食べてよい。
レビ記7:25 主にささげる火による捧げ物の動物の脂肪を食べる者は、その民から断たれる。
レビ記7:30 その人は自分の手で、主にささげる火による捧げ物を持って来る。胸の肉の上に脂肪をのせて持って来て、その胸の肉を主の前で揺り動かして献げるのだ。
レビ記7:35 これは、アロンとその子らが主に仕える祭司として立てられた日から、主にささげる火による捧げ物のうち、彼らに割り当てられた分である。
レビ記8:17 しかし雄牛そのものは、その皮も肉も汚物も、宿営の外で火で焼いた。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記8:21 内臓と足は水で洗い、雄羊の全体を祭壇の上で焼いた。これは焼き尽くす供え物であり、主に良い香りとしてささげる、火で焼く供え物だった。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記8:28 それからモーセはそれらを彼らの手から取り、祭壇の上で、焼き尽くす供え物の上に載せて焼いた。これは任職のための供え物であり、主に良い香りとしてささげる、火で焼く供え物だった。
レビ記8:32 肉やパンで残ったものは、火で焼き捨てなさい。
レビ記9:11 肉と皮は宿営の外で火で焼いた。
レビ記9:24 主の前から火が出て、祭壇の上の焼き尽くす供え物と脂肪を焼き尽くした。それを見た民はみな喜びの声を上げ、ひれ伏した。
レビ記10:1 ところが、アロンの子ナダブとアビフは、それぞれ自分の火皿を取って火を入れ、その上に香を盛り、主が命じてもいない異質な火を主の前にささげた。
レビ記10:2 すると主の前から火が出て、二人を焼き尽くし、彼らは主の前で死んだ。
レビ記10:12 モーセはアロンと、残された息子エルアザルとイタマルに言った。「主にささげられた火による供え物のうち、残った穀物の供え物を取りなさい。そして、それを種を入れないパンとして祭壇のそばで食べなさい。それはとても聖なるものだからだ。
レビ記10:13 それを聖なる場所で食べなさい。それは、主にささげられた火による供え物のうち、あなたとあなたの息子たちの取り分だからだ。わたしはそう命じられている。
レビ記10:15 差し出してささげるもも肉と、揺り動かしてささげる胸の肉は、火によってささげる脂肪と一緒に持って来て、主の前で揺り動かしてささげなさい。それは、主が命じられたとおり、あなたとあなたの息子たちの永遠の取り分となる。」
レビ記13:52 その患部のある服、羊毛や麻の縦糸や横糸、また革でできたどんな品物も、焼かなければならない。それは悪性で広がっていく患部だから、火で焼く。
レビ記13:55 洗ったあとで祭司がその患部を調べる。もし患部の色が変わらず、広がってもいなくても、それは汚れている。火で焼かなければならない。それは、生地の表であれ裏であれ、内側まで食い込んだ腐りだからだ。
レビ記13:57 それでもまだ服や縦糸や横糸、また革でできたどんな品物にそれが現れたら、それは広がっていく患部だ。患部のあるものを火で焼かなければならない。
レビ記16:13 そして、主の前でその香を火にくべる。すると香の煙が、掟の箱の上の贖いの座を覆う。こうして彼は死なずにすむ。
レビ記16:27 罪のためのいけにえの雄牛と雄山羊、すなわちその血が聖所での贖いのために持ち込まれたものは、宿営の外に運び出す。そして、その皮と肉と汚物を火で焼く。
レビ記19:6 それは、ささげたその日と翌日のうちに食べなさい。三日目まで残ったものは、火で焼き捨てなさい。
レビ記20:14 女と、その母親を共にめとる者は、恥ずべきことをしている。その男も女たちも火で焼かれる。あなたたちの間に、このような恥ずべきことがあってはならない。
レビ記21:6 彼らは自分の神にとって聖なる者でなければならず、神の名を汚してはならない。彼らは主にささげる火の供え物、つまり自分の神へのパンをささげるのだから、聖なる者でなければならない。
レビ記21:9 祭司の娘が身を売って自分を汚すなら、その娘は父を辱めることになる。娘は火で焼かれなければならない。
レビ記21:21 祭司アロンの子孫のうち、体に欠陥のある者はだれも、主への火によるささげ物をささげるために近づいてはならない。彼には欠陥があるのだから、神へのささげ物をささげるために近づいてはならない。
レビ記22:22 目の見えないもの、骨の折れたもの、傷ついたもの、できものやかさぶたのあるもの、皮膚のただれたもの、これらを主にささげてはならない。これらを祭壇の上で、火によるささげ物として主にささげてはならない。
レビ記22:27 牛、羊、あるいはやぎが生まれたら、それは七日の間、母親のそばに置いておかなければならない。八日目からあとは、主への火によるささげ物として受け入れられる。
レビ記23:8 七日のあいだ、主に火によるささげ物をささげる。七日目にも聖なる集まりを開き、いつもの仕事は何もしてはならない。」
レビ記23:13 それに添える穀物のささげ物は、オリーブ油を混ぜた上等の小麦粉、その十分の二エファを二つ分。これは主にささげる、火で焼くささげ物で、主が喜ぶ香りとなる。それに注ぐぶどう酒のささげ物は、四分の一ヒンとする。
レビ記23:18 このパンとともに、傷のない一歳の子羊を七頭、若い雄牛を一頭、雄羊を二頭ささげなさい。これらは主への焼き尽くすささげ物とする。あわせて、それに添える穀物のささげ物と注ぐささげ物もささげる。これは火で焼くささげ物で、主が喜ぶ香りとなる。
レビ記23:25 その日は、仕事は何もしてはならない。主に火による献げ物をささげなさい。」
レビ記23:27 「この七月の十日は、罪をゆるしてもらうための贖いの日である。あなたがたにとって聖なる集まりの日となる。その日は食を断ち、自分の心を苦しめて悔い、主に火による献げ物をささげなさい。
レビ記23:36 七日の間、主に火による献げ物をささげなさい。八日目もあなたがたにとって聖なる集まりの日となる。その日も主に火による献げ物をささげなさい。それは締めくくりの集まりの日である。その日は仕事を何もしてはならない。
レビ記23:37 以上が主の祭りである。あなたがたは、これらを聖なる集まりの日として宣言しなさい。そして、主に火による献げ物、すなわち焼き尽くす献げ物、穀物の献げ物、いけにえ、注ぎのささげ物を、それぞれの日に定められたとおりささげなさい。
レビ記24:7 それぞれの列の上には、澄んだ乳香を置く。これはパンに添える記念の分であり、主にささげる、火で焼くささげ物となる。
レビ記24:9 このパンはアロンとその子らのものとなり、彼らは聖なる場所でそれを食べる。主にささげる火のささげ物の中でも、これは最も聖なるものであり、彼らに与えられた、いつまでも変わらない分だからである。」
民数記(37か所)
民数記3:4 しかしナダブとアビフは、シナイの荒れ野で、主の前に決められていない火をささげ、主の前で死んだ。彼らには子どもがいなかった。それでエルアザルとイタマルが、父アロンのもとで祭司として仕えた。
民数記6:18 身をささげた人は、会見の天幕の入り口で、身をささげたしるしの頭をそる。そして、その髪を取り、交わりのささげ物の下で燃えている火の中に入れる。
民数記9:15 幕屋を建てた日、雲が幕屋、つまり証の天幕をおおった。そして夕方になると、雲は朝まで幕屋の上で火のように見えた。
民数記9:16 いつもこのようだった。昼は雲が幕屋をおおい、夜は火のように見えた。
民数記11:1 民は、つらいと言って不満をこぼした。それは主の耳にまで届いた。主はそれを聞いて怒りを燃やし、主の火が民の間に燃え上がって、野営地の端を焼き尽くした。
民数記11:2 民はモーセに助けを求めて叫んだ。モーセが主に祈ると、火は消えた。
民数記11:3 その場所はタブエラと呼ばれた。主の火が民の間で燃え上がったからだ。
民数記14:14 そして、彼らはこの土地に住む人々にそれを話すでしょう。人々はもう聞いています。主よ、あなたがこの民の間におられること、主よ、あなたが顔と顔を合わせるように現れてくださること、あなたの雲が彼らの上にとどまり、昼は雲の柱、夜は火の柱となって、あなたが彼らの先頭を進んでおられることを。
民数記15:3 主に火による献げ物をささげることがあるだろう。それは牛や羊の中から選んで、焼き尽くす献げ物やそのほかのいけにえとしてささげるものだ。特別な誓いを果たすため、あるいは進んでささげるため、あるいは祭りのときにささげ、主に喜ばれる香りとする。
民数記15:10 また、注ぎの献げ物として、ぶどう酒二分の一ヒンをささげなさい。これは火によってささげる、主が喜ばれる香りの献げ物だ。
民数記15:13 この国に生まれた者はみな、火によってささげる、主が喜ばれる香りの献げ物をささげるとき、このようにしなさい。
民数記15:14 また、あなたがたのもとに一時的に身を寄せる寄留者や、代々あなたがたの中に住む者が、火によってささげる、主が喜ばれる香りの献げ物をささげるときも、あなたがたと同じようにしなさい。
民数記15:25 祭司はイスラエルの人々の共同体全体のために、罪の償いをする。そうすれば彼らは赦される。それは気づかずに犯した過ちであり、彼らはそのために、主へのささげ物を火で焼くささげ物として持って来て、罪を償うささげ物を主の前にささげたからだ。
民数記16:7 そして、あす、その中に火を入れ、主の前で香をたきなさい。主が選ぶ人、その人こそが聖なる者だ。レビの子らよ、あなたたちこそ、やりすぎだ。」
民数記16:18 そこで彼らは、めいめい自分の香炉を取り、それに火を入れ、その上に香をのせて、モーセとアロンとともに会見の幕屋の入り口に立った。
民数記16:35 また、主のもとから火が出て、香をささげていた二百五十人を焼き尽くした。
民数記16:37 「祭司アロンの子エレアザルに伝えなさい。焼け跡の中から火皿を拾い集め、その中の火を遠くにまき散らすように。これらは聖なるものだからだ。
民数記16:46 モーセはアロンに言った。「火皿を取って、それに祭壇の火を入れ、その上に香をのせなさい。急いでそれを人々のところへ持って行き、彼らの罪を償ってほしい。主の怒りが下って、疫病がもう始まっているからだ。」
民数記18:9 火にささげられる最も聖なるもののうち、次のものがあなたのものとなる。彼らがわたしに返してささげる献げ物、すなわちすべての穀物の供え物、すべての罪の供え物、すべての償いの供え物、それらはあなたとあなたの子たちにとって、最も聖なるものである。
民数記18:17 しかし、牛の初子、羊の初子、山羊の初子は買い戻してはならない。それらは聖なるものだからだ。その血を祭壇に注ぎかけ、その脂肪を焼いて煙にしなさい。それは主に喜ばれる香りの、火によるささげ物である。
民数記19:6 祭司は杉の木とヒソプと緋色の糸を取り、雌牛が焼かれている火の中に投げ入れる。
民数記21:6 すると主は、火のような毒蛇を民の中に送り込まれた。蛇は民をかみ、イスラエルの多くの人が死んだ。
民数記21:28 ヘシュボンから火が出て、シホンの都から炎が燃え上がった。それはモアブのアルを焼き尽くし、アルノンの高台の主たちを飲み込んだ。
民数記26:10 すると地が口を開いて、彼らを飲み込んだ。コラも、その仲間もいっしょに死んだ。火が二百五十人を焼き尽くしたときのことである。こうして彼らは、みんなへの見せしめとなった。
民数記26:61 しかしナダブとアビフは、主の前で規定に反した火をささげたために死んだ。
民数記28:2 イスラエルの人々に命じて、こう言いなさい。「わたしへのささげ物、わたしのために火で焼く食べ物、わたしの心を和ませる香りを、決められた時に欠かさずわたしにささげなさい。」
民数記28:3 彼らにこう言いなさい。「あなたたちが主にささげる火のささげ物はこれである。一歳の傷のない子羊二頭を、毎日、焼き尽くすささげ物として絶やさずささげなさい。
民数記28:6 これは、シナイ山で定められた、絶やしてはならない焼き尽くすささげ物である。主の心を和ませる香り、主にささげる火のささげ物である。
民数記28:8 もう一頭の子羊は夕暮れにささげなさい。朝の穀物のささげ物と注ぎのささげ物と同じようにしてささげる。これは主の心を和ませる香り、火のささげ物である。
民数記28:13 子羊一頭につき、油を混ぜた上等の小麦粉十分の一を穀物のささげ物とする。これは焼き尽くすささげ物であり、主が喜ばれる香り、火によってささげるささげ物である。
民数記28:19 火によってささげるささげ物、すなわち焼き尽くすささげ物を主にささげなさい。若い雄牛二頭、雄羊一頭、一歳の子羊七頭で、どれも傷のないものでなければならない。
民数記28:24 このように七日間、毎日、主が喜ばれる香り、火によってささげる食物をささげなさい。これは毎日の焼き尽くすささげ物とその注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:6 これらは、毎月の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、そしてそれぞれの注ぎのささげ物に加えてささげる。定めのとおりにささげれば、主が喜ばれる香り、火によってささげる食物となる。
民数記29:13 主に焼き尽くすささげ物、火によってささげる食物をささげる。それは主が喜ばれる香りとなる。若い雄牛十三頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものとする。
民数記29:36 あなたがたは焼き尽くすささげ物をささげる。それは火によるささげ物で、主が喜ばれる香りとなる。若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記31:10 彼らが住んでいた町々と、すべての宿営地を火で焼き払った。
民数記31:23 火に耐える物はみな、火の中を通しなさい。そうすればきれいになる。ただし、それでも清めの水で清めなければならない。火に耐えない物はみな、水の中を通しなさい。
申命記(27か所)
申命記1:33 主は、あなたたちが宿営する場所を探すために、あなたたちの先を進んで行かれた。夜は火の中に、昼は雲の中にいて、あなたたちの進むべき道を示してくださったのだ。
申命記4:11 あなたたちは近づいて、山のふもとに立った。山は火で燃え上がり、その炎は天の中心にまで達し、あたりは暗闇と雲と濃い闇に包まれていた。
申命記4:12 主は火の中からあなたたちに語りかけられた。あなたたちは語る声を聞いたが、姿は何も見えなかった。ただ声だけがあった。
申命記4:15 だから、自分の魂をよくよく守りなさい。主がホレブで火の中からあなたたちに語りかけられた日、あなたたちはどんな姿も見なかったのだから。
申命記4:24 あなたの神である主は、焼き尽くす火であり、ねたむ神だからだ。
申命記4:33 火の中から語る神の声を聞いて、それでも生きていた民が、ほかにいるだろうか。あなたはその声を聞いたのに、生きている。
申命記4:36 主は天からあなたに声を聞かせて、あなたを教え導いた。地の上では、あの大きな火をあなたに見せた。そしてあなたは、その火の中から主の言葉を聞いた。
申命記5:4 主は山の上で、火の中から、あなたたちと顔と顔を合わせて語られた。
申命記5:5 そのとき、わたしは主とあなたたちの間に立って、主の言葉をあなたたちに伝えた。あなたたちが火を恐れて、山に登らなかったからだ。主はこう言われた。
申命記5:22 主はこれらの言葉を、山で、火と雲と濃い闇の中から、あなたたちの全会衆に大きな声で告げられた。それ以上は何も加えられなかった。そして二枚の石の板にそれを書いて、わたしに渡された。
申命記5:23 山が火で燃えている中、あなたたちは闇の中から聞こえるその声を聞いた。すると、あなたたちの部族の長たちと長老たちがみな、わたしのところに近づいてきて、
申命記5:24 こう言った。「見てください。わたしたちの神、主は、その栄光と偉大さをわたしたちに示し、火の中からその声を聞かせてくださいました。今日わたしたちは、神が人に語りかけても、人が生きていられることを知りました。
申命記5:25 でも今、どうしてわたしたちは死ななければならないのでしょう。この大きな火がわたしたちを焼き尽くしてしまいます。これ以上わたしたちの神、主の声を聞き続ければ、わたしたちは死んでしまいます。
申命記5:26 生きている神が火の中から語られる声を、わたしたちのように聞いて、なお生きていられた者が、いったいだれかいるでしょうか。
申命記7:5 むしろ、あなたたちは彼らにこうしなさい。彼らの祭壇を壊し、石の柱を砕き、アシェラの像を切り倒し、偶像を火で焼き払いなさい。
申命記7:25 彼らの神々の像は火で焼き払いなさい。その像にかぶせてある銀や金を欲しがってはならない。それを自分のものにしてはならない。それが罠となって、あなたを捕らえるからだ。それはあなたの神、主が忌み嫌われるものだ。
申命記9:3 だから今日、はっきり知ってほしい。あなたの神、主ご自身が、焼き尽くす火となって、あなたの先を進んでくださる。主が彼らを滅ぼし、あなたの前で打ち倒してくださる。だからあなたは、主が約束したとおり、すぐに彼らを追い出し、滅ぼすことになる。
申命記9:10 主はわたしに、二枚の石の板を渡してくださった。その板には、神の指で文字が刻まれていた。そこには、あの集まりの日に、主が山で火の中からあなたたちに語ったすべての言葉が記されていた。
申命記9:15 そこでわたしは向きを変えて、山から下りた。山は火で燃えていた。わたしの両手には、契約の二枚の板があった。
申命記9:21 そして、あなたたちが造ったあの罪の子牛を取り、火で焼いた。それを打ち砕き、細かくすりつぶして、ちりのようになるまでにした。そのちりを、山から流れ下る谷川に投げ捨てた。
申命記10:4 すると主は、前と同じように板に書いてくださった。あなたたちが集まったあの日、主が山で火の中からあなたたちに語った十の言葉である。主はそれをわたしに渡された。
申命記12:3 彼らの祭壇を打ち壊し、石の柱を砕き、アシェラ像を火で焼き、神々の彫像を切り倒しなさい。そうして、その場所から彼らの神々の名を消し去りなさい。
申命記12:31 あなたの神、主に対して、そんなことをしてはならない。彼らは、主が憎み、忌み嫌うことをすべて、自分たちの神々のために行ったからだ。自分の息子や娘さえも、神々のために火で焼いたのだ。
申命記13:16 奪い取った物はすべて広場の真ん中に集め、その町と奪った物すべてを、あなたの神、主にささげる焼き尽くすささげ物として、火で焼き払いなさい。その町は永遠に廃墟となり、二度と建て直されることはない。
申命記18:10 あなたたちの中に、自分の息子や娘を火の中を通らせる者がいてはならない。占いをする者、まじないをする者、まじない師、魔術を使う者、
申命記18:16 これは、あの集まりの日に、ホレブであなたたちが、あなたの神、主に願ったとおりのことだ。あなたたちはこう言った。「もう二度と、わたしの神、主の声を聞きたくありません。この大きな火も、これ以上見たくありません。死んでしまわないように。」
申命記32:22 わたしの怒りは火となって燃え上がり、地の底の陰府にまで燃えていく。地とその実りを焼き尽くし、山々の土台まで焼き払う。
ヨシュア記(9か所)
ヨシュア記6:24 こうして彼らは町とその中のすべてを火で焼き払った。ただし銀や金、青銅や鉄の器だけは、主の家の宝物庫に納めた。
ヨシュア記7:15 そのささげるべきものを持っていて取り分けられた者は、その持ち物すべてと共に、火で焼かれる。主の契約を破り、イスラエルの中で恥ずべきことをしたからだ。」
ヨシュア記7:25 ヨシュアは言った。「なぜ、お前はわたしたちに災いをもたらしたのか。今日、主がお前に災いをもたらされる。」すると、すべてのイスラエルの人々は彼を石で打ち殺した。そして彼らを火で焼き、石を投げつけた。
ヨシュア記8:8 町を取ったら、それに火を放て。主が言われたとおりにするのだ。いいか、わたしはお前たちにこう命じたぞ。」
ヨシュア記8:19 伏せていた者たちは、ヨシュアが手を差し伸べると同時に、すばやく自分の場所から立ち上がって走り出した。そして町に入り、これを占領すると、すぐに火を放った。
ヨシュア記11:6 すると主はヨシュアに言われた。「彼らを恐れてはならない。明日の今ごろ、わたしは彼らをみな、イスラエルの前で討たれた者とする。あなたは彼らの馬の足の筋を切り、戦車を火で焼き払え。」
ヨシュア記11:9 ヨシュアは主が命じられたとおりにした。彼らの馬の足の筋を切り、戦車を火で焼き払ったのだ。
ヨシュア記11:11 彼らは、その中にいた者をひとり残らず剣で討ち、滅ぼし尽くした。息のある者は一人も残らなかった。そしてヨシュアはハツォルを火で焼き払った。
ヨシュア記13:14 ただし、レビ族には相続地を与えなかった。主が彼らに告げたとおり、イスラエルの神である主にささげる火の供え物、それが彼らの相続地だからである。
士師記(14か所)
士師記1:8 ユダの人々はエルサレムを攻めて占領し、剣でその町を討ち、火を放った。
士師記6:21 すると主の使いは、手に持っていた杖の先を伸ばして、肉とパンに触れた。すると岩から火が燃え上がり、肉とパンを焼き尽くした。そして主の使いは、ギデオンの目の前から消えた。
士師記9:15 するといばらは木々に答えた。『もしあなたたちが本気でわたしに油を注いで王にするなら、来て、わたしの陰に身を寄せなさい。でも、そうでないなら、いばらから火が出て、レバノンの杉を焼き尽くすだろう。』
士師記9:20 でも、そうでないなら、アビメレクから火が出て、シェケムの人たちとベト・ミロを焼き尽くすがいい。そして、シェケムの人たちとベト・ミロからも火が出て、アビメレクを焼き尽くすがいい。」
士師記9:49 兵もみな、それぞれ枝を切り落としてアビメレクのあとに続いた。彼らはその枝を砦に積み上げ、砦もろとも火をつけて彼らを焼いた。こうしてシェケムのやぐらにいた者たちも、男女あわせて千人ほどがみな死んだ。
士師記9:52 アビメレクはやぐらまで攻め寄せて戦い、火をつけて焼こうと、やぐらの入り口まで迫った。
士師記12:1 エフライムの人々が呼び集められ、川を渡って北へ進んだ。そしてエフタに言った。「どうしてあなたは、わたしたちを呼んで一緒に行かせもせず、アンモン人と戦いに渡って行ったのか。わたしたちはあなたの家を、あなたごと火で焼いてしまうぞ。」
士師記14:15 七日目になって、彼らはサムソンの妻に言った。「夫をうまく言いくるめて、なぞなぞの答えをわたしたちに教えさせてくれ。そうしないと、あなたもあなたの父の家も火で焼いてしまうぞ。わたしたちの物を取り上げるために、ここへ呼んだのか。」
士師記15:5 たいまつに火をつけると、ペリシテ人の麦畑にきつねを放った。こうして、積み上げた麦の束も、立っている麦も、ぶどう畑もオリーブ畑も、みんな焼きつくした。
士師記15:6 ペリシテ人たちは「だれがこんなことをしたんだ」と言い合った。そして「ティムナ人の婿のサムソンだ。妻を取り上げられ、友だちにやられたからだ」とわかった。すると、ペリシテ人たちは押しかけて、その女とその父を火で焼き殺した。
士師記15:14 サムソンがレヒまで来ると、ペリシテ人が大声をあげて向かってきた。そのとき、主の霊が激しくサムソンに下った。すると、腕にかかっていた縄は火で焼けた麻糸のようになり、手からするりとほどけ落ちた。
士師記16:9 奥の部屋には待ち伏せの者たちがひそんでいた。デリラが「サムソン、ペリシテ人が来たわよ!」と叫ぶと、サムソンは弦を引きちぎった。それはまるで、火に近づけた麻糸がぷつんと切れるようだった。こうして、彼の力の秘密は分からずじまいだった。
士師記18:27 ダン族は、ミカが作った物と、ミカが抱えていた祭司を連れて、ライシュへ攻め込んだ。そこは平和で安心して暮らす民の町だった。彼らは剣で人々を打ち倒し、町を火で焼いた。
士師記20:48 イスラエルの人々はベニヤミンの人々のところへ引き返し、剣で討った。町の人も家畜も、見つかったものはすべて討ち、さらに行き着いた町々をことごとく火で焼き払った。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一2:28 わたしはイスラエルの全部族の中から彼を選び、わたしの祭司とした。わたしの祭壇に上って香をたき、わたしの前でエポデを身に着けるためだ。そして、イスラエルの人々がささげる火のいけにえをすべて、あなたの先祖の家に与えた。
サムエル第一30:1 三日目に、ダビデと部下たちがツィクラグに着いた。ところが、その前にアマレク人がネゲブ地方とツィクラグを襲っていた。彼らはツィクラグを攻め、火をつけて焼き払っていた。
サムエル第一31:12 すると勇敢な男たちがみな立ち上がり、一晩じゅう歩いて、サウルの遺体と息子たちの遺体をベテ・シャンの城壁から取り下ろした。そしてヤベシュに帰り、そこで彼らを火で葬った。
サムエル記下(4か所)
サムエル第二14:30 それでアブサロムは家来たちに言った。「見ろ、ヨアブの畑がわたしの畑の隣にあって、そこに大麦が実っている。行って火をつけてこい。」アブサロムの家来たちは、その畑に火をつけた。
サムエル第二14:31 するとヨアブは立ち上がり、アブサロムの家に来て言った。「なぜあなたの家来たちは、わたしの畑に火をつけたのですか。」
サムエル第二22:9 その鼻から煙が立ちのぼり、その口から出る火がすべてを焼き尽くす。そこから炭火が燃え上がった。
サムエル第二23:7 そんないばらに触れようとする者は、鉄の武器や槍の柄を手にする。いばらは、その場で火にかけられ、焼き尽くされるのだ。
列王紀上(7か所)
列王紀上9:16 かつてエジプトの王ファラオが攻め上ってゲゼルを占領し、火で焼き払い、その町に住むカナン人を殺して、この町を娘への贈り物とした。その娘はソロモンの妻であった。
列王紀上16:18 ジムリは町が占領されるのを見ると、王宮の奥の堅固な部屋に入り、王宮に火を放って自らを焼き、死んだ。
列王紀上18:23 だから、雄牛を二頭用意してほしい。バアルの預言者に一頭を選ばせて、それを切り分け、薪の上に載せる。でも、火はつけない。わたしももう一頭を同じようにして薪の上に載せ、やはり火はつけない。
列王紀上18:24 そして、あなたたちは自分の神の名を呼びなさい。わたしは主の名を呼ぶ。火をもって答えてくれる神、その方こそが本当の神だ。」すると民はみな、「それはいい」と答えた。
列王紀上18:25 エリヤはバアルの預言者たちに言った。「あなたたちは大勢だから、まず先に一頭を選んで、支度をしなさい。そして自分の神の名を呼びなさい。でも、火はつけてはいけない。」
列王紀上18:38 すると主の火が下って、いけにえも、たきぎも、石も、土も焼き尽くし、溝の中の水までなめ尽くした。
列王紀上19:12 地震のあとに火が起こった。でも、主は火の中にもいなかった。火のあとに、かすかにささやくような声がした。
列王紀下(14か所)
列王紀下1:10 エリヤは五十人隊の隊長に答えた。「わたしが神の人であるなら、天から火が降ってきて、おまえとおまえの五十人を焼き尽くすだろう。」すると、天から火が降ってきて、隊長と部下の五十人を焼き尽くした。
列王紀下1:12 エリヤは彼らに答えた。「わたしが神の人であるなら、天から火が降ってきて、おまえとおまえの五十人を焼き尽くすだろう。」すると、神の火が天から降ってきて、隊長と部下の五十人を焼き尽くした。
列王紀下1:14 天から火が降ってきて、前の二人の隊長と、その部下の五十人ずつを焼き尽くしました。でも、どうか今、わたしの命を大切なものと思ってください。」
列王紀下2:11 二人が歩きながら話し続けていると、突然、火の戦車と火の馬が現れて、二人の間を分けた。そしてエリヤは、つむじ風に乗って天へ上って行った。
列王紀下6:17 そしてエリシャは祈って言った。「主よ、どうかこの若者の目を開いて、見えるようにしてください。」主が若者の目を開かれると、彼は見た。すると、火の馬と戦車が山いっぱいにエリシャを取り囲んでいた。
列王紀下8:12 ハザエルは言った。「わたしの主よ、どうして泣いておられるのですか。」エリシャは答えた。「あなたがイスラエルの人々にしようとしている、ひどいことを知ってしまったからだ。あなたは彼らの砦に火を放ち、若者たちを剣で殺し、幼い子どもたちを地面に叩きつけ、身ごもった女たちの腹を引き裂く。」