レビ記 13章57節(レビ記13:57)

57 それでもまだ服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものにそれが現あらわれたら、それは広ひろがっていく患部かんぶだ。患部かんぶのあるものを火ひで焼やかなければならない。

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この節を含む箇所衣服のかびについての規定レビ記13:47-59

前後の聖句(13章55–59節)

55 洗あらったあとで祭司さいしがその患部かんぶを調しらべる。もし患部かんぶの色いろが変かわらず、広ひろがってもいなくても、それは汚よごれている。火ひで焼やかなければならない。それは、生地きじの表おもてであれ裏うらであれ、内側うちがわまで食くい込こんだ腐くさりだからだ。

56 しかし洗あらったあとで祭司さいしが調しらべて、患部かんぶの色いろが薄うすくなっていたら、その部分ぶぶんを服ふくや革かわ、縦糸たていとや横糸よこいとから破やぶり取とる。

57 それでもまだ服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものにそれが現あらわれたら、それは広ひろがっていく患部かんぶだ。患部かんぶのあるものを火ひで焼やかなければならない。

58 服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものでも、洗あらって患部かんぶが消きえたら、もう一いち度ど洗あらう。そうすれば清きよくなる。

59 以上いじょうが、羊毛ようもうや麻あさの服ふく、また縦糸たていとや横糸よこいと、革かわでできたどんな品物しなものにできる患部かんぶについて、清きよいか汚よごれているかを見分みわけるための決きまりである。

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