レビ記 13章56節(レビ記13:56)
この節を含む箇所衣服のかびについての規定レビ記13:47-5956 しかし洗ったあとで祭司が調べて、患部の色が薄くなっていたら、その部分を服や革、縦糸や横糸から破り取る。
前後の聖句(13章54–58節)
54 祭司は命じて、その患部のあるものを洗わせ、さらに七日間、しまっておく。
55 洗ったあとで祭司がその患部を調べる。もし患部の色が変わらず、広がってもいなくても、それは汚れている。火で焼かなければならない。それは、生地の表であれ裏であれ、内側まで食い込んだ腐りだからだ。
56 しかし洗ったあとで祭司が調べて、患部の色が薄くなっていたら、その部分を服や革、縦糸や横糸から破り取る。
57 それでもまだ服や縦糸や横糸、また革でできたどんな品物にそれが現れたら、それは広がっていく患部だ。患部のあるものを火で焼かなければならない。
58 服や縦糸や横糸、また革でできたどんな品物でも、洗って患部が消えたら、もう一度洗う。そうすれば清くなる。